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オリンピック公園

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2008年8月8日から8月24日まで北京を主な会場として開催された第29回のオリンピックといえば、きっとまだ感動しているだろう。世界の204の国と地域、約11000人のアスリートが参加、28競技302種目が行なわれた盛会だった。今回は、北京オリンピック開催のために整備されたこの総合運動公園のオリンピック公園をご紹介しましょう。

オリンピック公園は北四環中路の北にあり、具体に言えば、北の清河南岸から南の北四環中路まで、東の安立路、北辰東路から西の林翠路、北辰西路にかけての範囲にわたる。その中、森林公園は680ヘクタール、国家体育センターは405ヘクタールを占める。

オリンピック公園の中心部は北京市の北中軸線に位置し、敷地面積が315ヘクタールで、北京市の伝統的な中軸線の延ばしで、中国千年ある文化の継承を意味する。“科技、グリーン、人文”の三つの理念を展示し、オフィス、商業、ホテル、文化、体育、会議、宿泊などの多機能を集まった新型な都市地域である。

重要建築:

国家体育館

国家体育館はオリンピック公園に位置し、オリンピックでは体操・トランポリン・ハンドボールが、パラリンピックでは車いすバスケットボールが行われる。観客席は固定席が18000席、臨時席が2000席。体育館の延べ床面積は8万890平方メートル。大会終了後は、北京市の一流スポーツ施設として、スポーツ競技と文化・娯楽を一体とした多様なサービスを提供する市民活動センターとなる。

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