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北京で最も美しい寺院 黄寺

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黄寺は六世班禅が北京での家である。現在、私達が見られる黄寺は清朝雍正元年(1723年)に建てられ、当時は西黄寺と呼ばれた。清朝順治年間、西黄寺の東側にチベット仏教寺院があり、東黄寺と呼ばれ、そのため、古い北京人は徳外大街一帯を「双黄寺」と呼ぶ。十年の災難を経て、東黄寺は徹底的に取り壊され、何も残らなかった。そのため現在まで保存されている西黄寺は一層貴重である。

西黄寺は六世班禅が北京に来て、乾隆皇帝の七十歳誕生日を祝った際に住んだ場所である。残念ながら、六世班禅はチベットに戻ることなく、ここで亡くなった。現在、寺院の「清浄化城塔院」は班禅の衣冠塚である。このチベット式の仏塔は高さが16メートル、幅7メートルの経幢がある。塔の前に二つの石犼があり、威風を払っている。そして塔の前後に四柱三楼の鳥居が建てられ、左右には乾隆皇帝は御制した石碑を保護するためのあずまやがある。この宝塔は規模が大きすぎるため、北京人は「清浄化城庙」とも呼ぶ。

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