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北京・天津・河北のGDP、全国の10.4%へ

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北京市統計局と国家統計局北京調査総チームが9日、北京市、天津市、河北省に関するデータを発表しました。それによりますと、2014年北京・天津・河北のGDPは全国の10.4%を占めており、6兆6474億5千万元(約130兆3千万億円)に達したということです。また、この地域は都市が多く、工業の基礎が最も強い地域の一つであり、全国においても重要な経済発展地域でもあります。この3カ所の経済発展の様子はばらばらですが、2014年、北京と天津の一人当たりのGDPは1万6000ドルを超えましたが、河北省は6500ドルで、北京と天津の半分にも達していません。産業構造から見ると、北京は第三産業を主にして、その比率は77.9%に達しています。これに対して、天津と河北は第二産業を主にし、その比率はそれぞれ49.4%と51.1%となっています。また、この3カ所の都市化率はそれぞれ86.4%、82.3%、49.3%となっています。

統計部門は、「これらのデータを見れば分かるように、北京はポスト工業化の段階、天津は工業化の後期段階、河北は工業化の中期段階にあるということだ」としています。

中国国際放送局より

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