北京古代銭幣博物館

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古銭幣博物館は八達嶺長城までのバスがでている徳勝門内にある博物館で、その名のとおり中国古代に使われていた古銭を展示する博物館である。

徳勝門は明の時代にできた門で北からの敵の侵入を防ぐ重要な門であった。1979年8月に北京市重点文物保護単位に指定され、修復工事が行われた。1993年には国により、徳勝門に真武廟が再び建立され、そこに古銭幣博物館が造られた。

中国はいわずと知れた歴史の古い国であり、古銭シリーズは多岐にわたっている。形も刀型のものや、四角形、円型などのものがあり、材料も金、銀、銅、陶器、紙幣のものがある。

古銭自体はとても小さいものだが、それぞれに当時の文化的要素がちりばめられており、とても面白い。

当時の社会生活や政治体制などが反映されており、歴史の過程を垣間見ることができるだろう。

TEL:010-62018073

住所:北京市西城区德勝門東大街9号

チケット:成人20元子供10元

開放時間:9:00-16:00(定休日は月曜日)

アクセス:地下鉄2号線に乗って積水潭で下車後、すぐ

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