北京国際映画祭、パイレーツオブカリビアンシリーズを一挙放映へ

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多くの映画ファンに愛されている映画「パイレーツオブカリビアン」のジャック・スパロウ船長が、北京国際映画祭の開催期間中に再びスクリーンに登場する。今年4月に開催される「第4回北京国際映画祭」では、同映画祭のメインイベント「北京展映」がウォルト・ディズニー・カンパニーとタッグを組み、映画ファンのために名作映画である「パイレーツオブカリビアン」を第1作目から第4作目までを一挙に放映するという。北京日報が伝えた。

「パイレーツオブカリビアン」は世界で記録的な興行収入を挙げた映画シリーズの一つで、第2作目から第4作目までの全世界の平均興行収入は10億ドル(約1130億円)に達し、シリーズの総興行収入は約37億ドル(約4100億円)。同映画に登場する、ジョニー・デップが演じるジャック・スパロウ船長は、派手な隈取メイクや一風変わった身振り手振りが特徴で、有名な映画キャラクターとなっている。(編集YK)

「人民網日本語版」2017年3月1日

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