生活の知恵:歯磨き粉をつける前に歯ブラシに水をつけるのはNG

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日々の生活で、私たちはいろいろな小さな問題に繰り返し直面する。いくつかの知恵を備え、工夫を凝らせば、それらの生活上の問題をスムーズに解決することができる。生命時報が伝えた。

〇塩水でキノコを洗う

「長寿の野菜」と称えられるキノコは口当たりがよく、柔らかくツルツルしており、免疫力アップやガン予防の効果があるとされている。だが、新鮮なキノコは非常に脆く柔らかい上、かさの部分は粘々しているため、ゴミがくっつきやすく、きれいに洗うことは簡単ではない。

そこで簡単な洗い方を紹介しよう。キノコを洗う前に、きれいな水でボウルを満たし、塩をそこに入れ、少し混ぜて溶かす。その後、キノコをその塩水に入れ、しばらく浸した後に洗う。キノコが少し汚れている場合は塩水にしばらく浸した後、一定の方向に水をかき混ぜると、キノコに粘着していたゴミや不純物が簡単に取れる。

ここで注意しなければならないことは、キノコを洗う前に、軸の先にある土がついた石づきの部分を取り除いておくことだ。また、キノコはスポンジのように吸水性があるため、あまり長時間塩水に浸したままにしておいてはならない。せいぜい3分から5分くらいで十分だ。

〇歯磨き粉をつける前に歯ブラシに水をつけるのはNG

歯を磨く時、ほとんどの人が習慣的にまず歯ブラシを水で湿らせてから歯磨き粉をつけるが、このような方法では全く意味がない。湿らせた歯ブラシに歯磨き粉をつけて歯を磨くと泡が出やすくなり、実際には少ししか磨いていないのに、もうしっかり磨いたと錯覚してしまい、十分に磨かずに歯磨きを終えてしまう。

日本の歯学界は歯磨きについて、「食後30分以内に3分以上磨くこと」を提案している。歯磨き粉は本来、泡によって歯の汚れを落とすのではなく、歯磨き粉に含まれる洗浄成分が歯と歯ブラシの摩擦によって働くようになっている。細かく丁寧に、長時間磨けば磨くほど、歯の汚れは落ちる。歯ブラシを水で湿らせず、歯磨き粉をつけてゆっくりと磨くと、だんだんと小さな泡が生じ、歯磨き粉の洗浄成分が最大の効果を発揮するという。(編集KM)

「人民網日本語版」2017年3月3日

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