冬の養血湯

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落花生には脂肪が約50パーセント、良質なたんぱく質が30パーセントも含まれおり、熱量もたかく、リジンやトリプトファンがというアミノ酸が多く含まれています。

また、落花生の脂肪には、血中のコレストロールを調整するリノール酸が多く含まれ、動脈硬化の予防に役立ちます。

また、ビタミンB1・ビタミンEが豊富で、ビタミンB1は糖質などが体内でエネルギーとして働くために、不可欠な役割を果たします。さらに、ビタミンEの働きにより、脂質の酸化によるか過酸化脂質の生成を抑制し、動脈硬化や老化をおさえる効果があるといわれています。

なつめには糖質、各種アミノ酸、たんぱく質、ビタミンA、B2、Cのほか、微量のカルシウム、リン、鉄、マグネシウム、カリウム等と、豊富な栄養があります。

落花生とナツメの養血湯:

材料:落花生50グラム、ナツメ80グラム、乾燥キクラゲ5グラム、黒砂糖適量、蜂蜜適量。

つくり方:

1、キクラゲは水につけて戻し、1センチ角くらいに切ります

2、土鍋に水600ミリリットルと落花生、ナツメ、キクラゲを入れて強火にかけ、煮立ったら弱火で煮込みます。

3、落花生が柔らかくなったら黒砂糖と蜂蜜を加え、さらに煮込めば出来上がりです。

落花生は滋養作用が大きく、ナツメは消化機能を活発にし、血行を良くし、精神を安定させる働きがあります。

この薬膳は、甘く飲みやすく栄養豊かであるとともに、胃腸の働きを調え、血行を良くして美容効果もあります。また、冬に手足が異常に冷える人は、お休み前に飲むと効果的です。

(中国国際放送局)

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