お茶を淹れるお湯の温度は85度が最適

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中国では「お湯をたくさん飲むように」というのはしばしば言われることだが、体にとって最も適した水温とは何度くらいだろうか。研究によると、緑茶の重要な生物活性物質の一つであるカテキンが最も引き出される水温は80度前後だという。また、緑茶のカフェインは苦みの元となる物質で、それが最も引き出される水温は88度ほど。そのため85度のお湯でお茶を淹れることで、カテキンを多く引き出し、カフェインが溶け出す量を抑えることができる。またこれにより茶葉の色を最も美しく出すことができ、その味も爽やかで甘みのある味になる。85度のお湯は茶葉を素早く広げ、香りを引き出すことを可能にする。人民網が伝えた。

また白湯は血液の循環を促し、心血管疾患を防止する働きがある。白湯を飲む場合は、通常35−40度が適切で、はちみつ湯などの場合は、水温55度がはちみつを溶かしやすく、しかも栄養価を最大限に保つことができるという。(編集YF)

「人民網日本語版」2017年4月12日

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