<動画>最初の1時間は無料の「シェア・モバイルバッテリー」が北京市に登場

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北京市では最近、多くのショッピングモールに「シェア・モバイルバッテリー」を提供するサービスが登場しており、このほど取材のため、そのサービスを実際に体験してみた。

この設備には、モバイルバッテリーの取出兼返却口を40個備えており、さまざまな種類の充電ケーブルも販売している。モバイルバッテリーを借りたい時は、操作パネル上に表示されている「借」の文字をタップし、二次元コードを読み込み、デポジットの100元(約1600円)を支払う。デポジットはモバイルバッテリーを返却した際に、払い戻される。モバイルバッテリーはその利用時間が1時間以内なら無料で、1時間以上利用した場合は、1時間ごとに1元(約16円)の利用料金となる。

「シェア・モバイルバッテリー」サービス以外にも、同市には、「シェア・オフィス」が登場した。利用者は、微信(Wechat)で二次元コードを読み取ることで、オフィス、会議室、応接室などのスペースを利用することが可能だ。「シェア・自転車」、「シェア・モバイルバッテリー」、「シェア・オフィス」などのように、現在こうした共有モデルが人々のライフスタイルに変化をもたらしている。業界関係者は、近い将来、このような共有モデルがより多くの面で活用されると分析している。(編集TK)

「人民網日本語版」2017年4月13日


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