毛主席紀念堂

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1976年9月9日に死去した毛沢東の遺体が安置されている建物。天安門広場にある人民英雄記念碑の南側、中華門(清代は大清門)があった場所に位置し、敷地面積は5万7000㎡余り。毛沢東の死後、主席に就任した華国峰によって建設が決定され、死去1年後の1977年9月9日に落成した。一般に公開されているのは、北大庁、瞻仰庁と南大庁。まず最初に入るのが北大庁。ここには、大理石で造られた毛沢東の座像(高さ3.45m)がある。北大庁の奥にあるのが瞻仰庁で、水晶製の棺に納められた毛沢東の遺体が安置されている。残る南大庁には、毛沢東の手による「満江紅・和郭沫若」の文字が彫り込まれている。

なお、入場後は係員の指示に従って立ち止まらず進まなければならないため、見学は短時間で終了する。カメラやビデオカメラは持ち込み禁止。携帯電話での撮影も禁止。観覧は午前のみで入場希望者が多く、長時間列に並ぶことになる。また、荷物の持ち込みは禁止されている。

住所

東城区前門東大街11号

交通アクセス

地下鉄1号線「天安門東」「天安門西」、地下鉄2号線「前門」

TEL

(010)6513-2277、(010)6512-0909※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、中国への電話のかけ方をご参照ください。

開館時間

8:00~12:00

定休日

月、3/1~3/20

料金

無料

注釈

※要パスポート携帯。カメラやビデオ、ライター、飲み物などの液体物は持ち込み禁止。携帯電話は電源オフにする

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