中国は必勝、正義は無敵——古北口長城抗戦遺跡探訪記

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「険しい地形の要塞、山に面した激戦地。幾つもの曲がりくねった山道を十里にわたり馬蹄の音が響く。」北京の北東の角で、燕山山脈の崇山峻嶺に軍事拠点で有名な古北口がある。「七七事変」(「盧溝橋事件」とも言う)が勃発する4年前の1933年、強敵に対抗し、中国軍隊はこの地で2カ月余りにわたって必死の攻防を展開し、悲喜交々の抗戦の歌が綴られた。全面抗戦勃発80周年記念日を前に、新華社記者は潮河之畔、長城の麓にある千年の古都、古北口を訪れ、抗戦の遺跡を現地取材した。

古北口戦役で戦死した将兵が眠る共同墓地の大きな門には「大好男児光争日月,精忠魂魄气壮山河(すばらしい好漢たちが日月と光を争い一途に忠義を尽くした魂魄(こんぱく)は気宇壮大である)」と黒字で書かれた挽聯(ばんれん、死者を哀悼する対聯)がかかっている。


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