中国オペラ「鑑真東渡」の公演が日本で開催

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中日国交正常化45周年を記念する、江蘇省演芸集団有限公司によるオリジナルオペラ「鑑真東渡(とうと)」の公演が5日、再び東京で行われた。新華網が報じた。

同公演を鑑賞した斉藤さんは、取材に対して、「(日本に渡り奈良・唐招提寺を建立した)鑑真和上の物語は、多くの日本人が知っている。今回は、オペラでその物語が表現され、とても素晴らしい内容で、感動した。今後も日本で素晴らしい中国の文芸作品を鑑賞する機会がもっとたくさんあることを願っている」と話した。

オペラ「鑑真東渡」は2016年12月20日に、日本で初の海外公演が行われ好評を博し、各界から大きな反響があった。今回、日本公演が再び行われたことで、日本の人々に、「鑑真の精神」や中国の伝統文化に一層親近感を抱いてもらえるだろう。

同公演は5日と6日に東京で行われたあと、11日と12日は大阪でも行われる計画だ。(編集KN)

「人民網日本語版」

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