円明園史上最大規模の発掘作業、段階的な進展も

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円明園は円明三園とも呼ばれる清朝の大型皇室御苑で、北京市の西側郊外に位置する。1996年より円明園遺跡公園の考古発掘調査が3回にわたって行われており、今回の調査は2013年から2020年の終了を予定している円明園遺跡にとって、史上最大規模の発掘プロジェクトとなっている。考古発掘調査は現在、段階的な進展を手にしている。中央テレビ網が伝えた。

円明園調査隊は現在まで、22ヶ所の考古調査を終えており、これらの遺跡の保存状況と配置をほぼ明らかにしている。如円遺跡、養雀籠遺跡、海晏堂蓄水楼遺跡などの考古発掘作業を行っており、発掘面積は計7000平方メートル、出土した文化財は5万点以上となっている。(編集YF)

「人民網日本語版」2017年7月10日

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