三池崇史監督、初の中国語映画制作へ

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三池崇史監督が、初となる中国語映画『不良人的遊戯』を制作することが分かりました。脚本は中国オリジナルの物語で、架空の世界を舞台に、長安制覇を狙う3大勢力の戦いを描くスリリングなサスペンスアクションとなります。

関係筋によると、三池監督は脚本が気に入り、中国側のオファーを快諾したということで、木村拓哉主演作『無限の住人』(2017年4月29日公開)と2017年8月4日公開予定の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』がクランクアップしたあと、直ちに『不良人的遊戯』の準備作業に入りました。今年6月中旬にはロケ地視察のため、湖北省の襄陽を訪れました。一部ロケは京都でも進められる予定で、今年秋冬にはクランクインすることになります。三池監督にとっては初中国語映画であり、中国映画界との初コラボでもあるということで大きく期待されています。

湖北省・襄陽を視察する三池崇史監督

湖北省・襄陽を視察する三池崇史監督

三池崇史監督、サモ・ハン・キンポーと強力タッグ

三池崇史監督と洪金寶(サモ・ハン・キンポー)

自身初となる中国語映画『不良人的遊戯』を今秋から制作することを発表したばかりの三池崇史監督に、中国での仕事が相次いでいる模様です。来年には中華圏のアクションスター、洪金寶(サモ・ハン・キンポー)のプロデュースによるアクションコメディ映画でメガホンを取ることが明らかになりました。

中国側の発表によると、キャスティングは中国の役者がメインとなり、日本側の出演候補には小栗旬や木村拓哉など中国で人気の高い俳優の名前が上がっています。現在は脚本について交渉中ということで、来年4〜5月にはクランクインする予定です。

幼少時からサモ・ハン作品を見ていたという三池監督は、今回のコラボを非常に楽しみにしているようで、中日映画界のビッグ2の初コラボは映画ファンからも大きく期待されています。

「暴力的美学」が知られる三池監督、中国映画の世界でいかにその持ち味を生かせるかが注目されます。

三池崇史監督、洪金寶(サモ・ハン・キンポー)と中国側制作陣

(ミン・イヒョウ、謙)

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