深夜食堂ではなく、北京の鈴木食堂で日本料理を!

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現地グルメを目当てに旅をする人も多いだろう。でも時にはやっぱりお家の味が恋しくなってくるのではないだろうか。特に小さい子供と一緒に出掛けると、癖のある現地料理が口に合わないことが多い。そこでそのような悩みを解決できる北京の日本料理屋さんを紹介しよう。北京の一般的な日本料理はオフィスビルが集中する金融街にあるが、値段が高く、子供と一緒に楽しく食事をする環境でもない。しかし今回紹介するのは観光地にも近く、でもとても静かな胡同にある「鈴木食堂」という店だ。




北京の有名観光地南鑼鼓巷の北口にある鈴木食堂第一号店は2011年1月にオープン。店はとても小さくて、二人がけのテーブルが七つだけ。入れる人数が決まられているから予約ができない、大人数でいくのは勧めない。でも小菊花店から7分ぐらい歩くと「帽児店」がある。予約可能で、子連れのお客さんでもゆっくり食事をすることができる温かい店だ。



店の看板メニューはとんかつと牛肉カレー。またハンバーグ定食、すき焼き、キムチ鍋などメニューが豊富。さらに北京在住の日本人常連さんは豆腐丼も勧める。味付けは日本人でも頷ける。食事の時、店の外にはいつも行列が並ぶ。





また、自家製の梅ジャムもなかなかおいしい。梅のドリンクにするのも、パンに乗せて食べるのも、好みに合わせればいい。



今、「鈴木食堂」は五店舗も展開している。こんなに早く新しい店舗を出すのも味の評判がいいことを裏付けるだろう。日本料理が恋しくなったら、ぜひ下の店舗情報をチャックして行ってください。


<INFO>

ホームーページ:http://suzukikitchen.com/




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