北京で飲めるミルクティーを大大大特集~ミルクティーって太る?でもやっぱりやめられない!

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最近日本でのミルクティーブームはすごい。特に持ち歩きのできるタピオカミルクティーの人気が半端ではない。今は中国系の店も日本に進出し、「COCO都可」やタピオカミルクティー発祥とも言われる「春水堂」の店の外では、いつも行列で人がいっぱい。でも中国のミルクティーはそれだけではない。特に流行の変化が早い北京では数の数えられないミルクティー専門店がある。そこで、せっかくの北京旅行で、本場のミルクティーを飲んでみないか。もちろん店の他のサイドメニューもおいしい、時にはそっちのほうが好きな人が多い。旅の忙しいスケジュールを考え、無駄足にはならないよう、評判のいい店だけを紹介しよう。好きな味が見つかるといいね。


▲貢茶

中国のミルクティーブームの火付け役になったこの「貢茶」の名は、中国人の中でも知らない人はいないだろう。「貢茶」という言葉はもともとお茶の名産地が皇帝に貢ぐ一番いい茶葉のこと。この名前にしたのは味に相当自信があるだろう。2006年台湾で「貢茶」のブランドを立ち上がって以来、今は二十ヵ国に1500店舗を展開している。



その中にはミルクムースが一番有名。中国語では「奶蓋茶」と呼ばれ、まさにその字面どおり、冷たい緑茶や紅茶、ウーロン茶の上に、濃厚のミルクムースをたっぷり乗せると完成。まるでお茶の上に蓋を被せるって感じ。作り方はいかにもシンプルだが、原料へのこだわりが強く、味の違いもそれですぐにわかる。このミルクムースはあまりにも有名になったから、他のブランドのミルクムースも「貢茶」と呼ばれるようになった。もはや一種の専用名詞にもなった。




さっぱりのお茶と濃厚のミルクムースがとても合う。最初からミルクムースを混ぜてお茶と一緒に飲む人もいれば、まずミルクムースを食べて、ストローでお茶を飲む人もいる。中にはミルクムースが好きすぎてダブルを注文する人も少なくない。





「貢茶」は中国のミルクティーの定番中の定番。ほとんどのショッピングモールには店を構えているから、これだけは北京旅行の時に絶対に抑えよう。メニューにはアイスもホットもあるから、いつ来てもおいしいミルクティーが飲めるよ。



<INFO>

ホームページ:http://www.gong-cha.com/tw/

一部の店舗情報:

【北京来福士店】

アドレス:北京市東城区東直门来福士ショッピングセンターB1

【南锣鼓巷店】

アドレス:南鑼鼓巷15号院内(北口の近く)

【西单大悦城店】

アドレス:北京市西城区西单北大街131号西单大悦城3階

【朝阳大悦城店】

アドレス:北京市朝陽区朝阳北路101号朝阳大悦城B1



▲一点点


「一点点」はもともとは台湾の台南地区の屋台で販売するミルクティーだったが、当初は名前もなく、店もなかった。でもあまりのおいしさで競争が激しい台湾の屋台の間でも目立つ存在となった。1997年に一号店をオープンした。その一年後もう二号店、三号店とチェーン展開を始めた。今は台湾には500以上の店舗がある。




ミルクティーだけではなく、紅茶、ウーロン茶、日本の方がお馴染みのヤクルトをお茶に入れて混ぜたドリンクなど、メニューはとても豊富で、値段も他のブランドと比べて比較的に安い。




味はザ・王道という感じで、変なアレンジが少ない。でもふんわりお茶の香りと甘すぎないミルクとマッチし、少し時間を置いたらまた飲みたくなる味だ。



<INFO>

【建外SOHO店】

アドレス:北京市朝陽区景恒街建外soho東区8号ビル1階

ホームページ:http://www.yidiandiantea.com/



▲快楽檸檬(happylemon)


「快楽檸檬」はそのブランドの名前通り、レモンを使ったメニューが多い。イメージキャラクターはとてもかわいくて、ウィンクをするおかっぱ髪の子、その髪もレモン。



2006年、上海でブランドを立ち上がって以来、今は中国のほとんどの町には店舗を展開している。さらに2010年、フィリピンのマニラに海外第一号店をオープンしてから、ソウル、ロンドンなど世界に進出し、今は650店舗を展開している。

定番のメニューはなんといってもミルクムースのお茶。「貢茶」のミルクムースと比べて少しさっぱりしていて、ミルクムースはちょっと塩味がする。



さらにレモンシリーズでは、レモンの入ったメニューばかりだが、いろいろなアレンジでさまざまな味が楽しめる。ほかにはアイスシェーク、プリンを丸ごと入ったタピオカミルクティーなど、とても豊富だ。




おいしいドリンクだけではなく、「快楽檸檬」のオリジナルグッズもたくさんある。




メニューから好きな味を選んで、かわいいグッズも買える。そのグッズをお土産として送るのも相手は喜ぶだろう。ぜひ一度行ってみてください。


<INFO>

ホームページ:http://www.happy-lemon.com/

主要店舗一覧:

【西直門店】

場所:北京市西城区西直門外大街1号西環広場嘉茂ショッピングセンター地下1階B1-19B号

【五道口】

場所:北京市海澱区成府路28号五道口ショッピングセンター1階1-09A

【北京西单大悦城店】

場所:北京市西城区西单北大街131号西单大悦城B2-D01号

【北京望京SOHO店】

場所:北京市朝陽区阜通東大街1号院6号楼1階



▲CoCo都可


「CoCo都可」は東京にも店舗を展開しているブランドで、他のブランドと比べて馴染みがあると思う。1997年台湾の淡水という小さな町から徐々に発展し、今は2000以上の店舗を持つチェーン店にまで成長した。





質のいい茶葉を選び、新鮮の果物を使用し、流行に注目し最新の味を開発するということを続けた結果、多くの人が馴染みのブランドとなった。メニューが豊富で、味も自分好みで調節可能で、多くのファンがいる。日本にも店舗が展開しているが、中国限定のメニューもいっぱい。北京旅行の時は、新しい味に挑戦してみないか。


<INFO>

ホームページ:http://www.coco-tea.com/

主要店舗一覧:

【王府井書局店】

場所:北京市王府井大街218号ビルB1階

【悦荟万科広場店】

場所:北京市南環路10号院1号ビル悦荟万科広場3階

【東直門銀座mall店】

場所:北京市東直門外大街48号東直門銀座mallB2階


▲喜茶 HEYTEA

2012年の時、「喜茶」はまだ中国広東省の江門にある小さな店だが、あまりのおいしさでひそかに評判が広がり、多くの常連客がいる。それから、よりよい味を追求し、飲み物だけではなく、店の文化も大事にし、一つの「喜茶」文化にもなる。その商品に使う紙コップにも見れる店の美学、シンプルで都会の人にはよく似合う。



店もとてもおしゃれで、大人で落ち着いた雰囲気を漂う。




メニューは他のブランドと比べて少ないが、一つ一つにこだわりがある。




スタイルに悩む女性にはうれしい、低カロリーのミルクティーがメニューにある。フルーツも新鮮で、香りは人々を癒される。

おしゃれな店で、友達と話をしながらおいしいミルクティーを飲むのは、旅の疲れもなくなるだろう。


<INFO>

ホームページ:http://www.heytea.com/

主要店舗一覧:

【三里屯太古里店】

場所:北京市三里屯路19号6号ビルS6-11a

【朝陽大悦城店】

場所:北京市朝陽北路101号ビル1階


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