「玉器」から見た中国の歴史、北京旅行の時は「中国古代玉器芸術展」を見よう

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中国の玉器の歴史はとても悠久で、8000年前から中華民族の祖先は石器を磨く時、だんだん「玉」という美しい石を発見した。それから、質のいい玉を取り、時間をかけて磨き、きれいな形に整っていく。秦の時代、玉器はただの装飾品ではなく、身分、財力、権力の象徴にもなった。それから、玉が持っている特質はだんだん人と結びつき、道徳のある人は玉と例え、人々に尊敬される。現代になって、「玉」に内包する意味合いはまた増えてくる。玉器を持つことによって、悪運を避け、幸せに成れると人々はそう望んでいる。



中国の文化、歴史と深く関わりのある「玉器」には、美的センスの変遷から、古代の匠の高い技術も見られる。この「中国古代玉器芸術展」は違う時代において、玉器の特徴、役目、機能を紹介してくれる。美しい玉器を見るだけではなく、玉を通じ、中国の歴史と時代の変遷も伺える。




展覧会は上古から清の時代までの玉器300件を展示、普段なかなか見れない逸品がたくさん。北京旅行の時はぜひお見逃しなく!




<INFO>

場所:北京東城区東長安街16号天安門広場東側「中国国家博物館」南13展覧庁

期間:基本陳列

開館時間:9:00~17:00(15:30以降はチケット配布停止、16:00以降は入館不可・月曜日や休日は休館する)

*本展示会は無料だが、身分を証明できる証明書でチケットと引き換える。外国人の方は参観時、必ずパスポートを持ってください。(一部特別展示は有料)

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