日本の少林寺拳法大学生拳士訪中団、北京で歓迎パーティに参加

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中国人民対外友好協会の招聘により北京を訪問中の少林寺拳法グループ大学生訪中団一行が30日、北京で行われた歓迎パーティに参加しました。



会場では、今回の訪中団のメインメンバーである大学生59人と、北京第二外国語学院で日本語を学ぶ大学生6人が同じテーブルで食事を共にしながら交流し、交流を深めました。



席上、中国人民対外友好協会の宋敬武副会長の歓迎の辞と「自ら中国を感じてほしい」という激励に続き、少林寺拳法グループの宗由貴総裁も43年にわたる訪中歴を振り返り、若い拳士らに向けた熱い思いを語りました。また、駐中国日本大使館からも川上文博公使が駆けつけ、「一人でも多くの人と交流してほしい」とはなむけの言葉を贈りました。



今年は中日国交正常化45周年を迎える年であると同時に、少林寺拳法創設70周年にもあたる節目の年であり、次代を担う両国の学生同士の交流に期待がたかまります。一行は31日には北京を離れ、河南省の少林寺への訪問など、約一週間の日程をこなし、日本へと帰国します。



「中国国際放送局」より


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