中国で『路線バス』を乗る前はこの7点を知っておこう

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中国のバス停は中国語表記が一般的で、英語をあまり使わないが、日本人にとって漢字は割と分かりやすくて、ここは問題ないだろう。



①まずはバス停に行く。

バス停は大きい駅と小さい駅に分かれ、大きい駅は大体雨戸が着いていて、小さい駅はよくポツンと番号が書かれた看板だけがある。また、看板の形や色も同じ街でも違う時があるから、そこは注意してください。


②進行方向を確認。

いわゆる『○○行き』を確認すること。バス停の看板で自分が行きたい駅を探し、看板の「赤い矢印」の方向を確認する。(上の写真を参照してください。)


③バスを待つ。

行列を並ばないのが普通で、どこで待ってもいい。しかし一部の駅では行列を並ばなければならないで、そこは周りの人を観察して真似すればいい。また、中国のバスでは時刻表がないから、時間に厳しい方はバスの時刻を知らせるアプリをダウンロードする必要がある。


④乗車。

バスが来たら、前のドアから乗るのは一般的だが、ドアが一つだけの小さなバスもあるから、人が降りてから乗るのがルール。


⑤運賃を入れる。

ここはなかなか難しい。バスの種類や運行距離によって運賃も変化するが、基本的専用のICカードを持たない場合は2元。具体的な金額は運賃箱に大きく書いてある。地下鉄の駅では、ICカードを発行することができるから、地下鉄にも使える。旅行の時間を考え、カードを作ってもいい選択だ。


⑥バス内のマナー

バスの前の席は基本「優先席」、普通の席と色が違うのはその特徴だ。そのまま座ってもいいのだが、お年寄りや妊婦さんが乗ったらそこは譲ろう。


⑦下車

社内アナウンスで駅名を知らすが、アナウンスは字幕ありとなしの二つのパタンがある。普通は中国語と英語のアナウンス、時には車掌さんが駅名を叫ぶのも珍しくない。社内にはストップボタンがないから、降りたい駅が近づくと、後ろのドアの近くに行き、バスが止まったら降りる。


路線バス番号を調べたい時はバスのホームページをチェックしてください。

http://www.bjbus.com/home/index.php


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