『八達嶺長城』に行く三つの交通手段、バックパッカーや個人旅行者にお勧め~

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▲『八達嶺長城』について八達嶺長城は最も早く一般公開された万里の長城で、観光設備も整っており、北京に来たら絶対に行くべきスポットの一つです。長城を登る時は、南北二つのルートが選べます。



・男坂:南に延びる長城は坂がきつく、最高斜度が60度あるため、男坂と呼ばれます。<所要時間:1.5時間>

・女坂:北側の坂は南に比べて緩やかなため、女坂と呼ばれています。<所要時間:40分>

※シーズンによって混み合いは異なります、オンシーズンの場合は倍以上の時間がかかることもあるのでご注意ください。


▲登る前に準備するもの

・日焼け止め:帽子や長袖の服を着てください。山の中とはいえ日差しが強いので、夏は熱中症にも要注意です。

・動きやすい靴:長い時間歩くことを想定し、動きやすい靴で登ることをお勧めします。

・水:長城にも売店がありますが、値段は高額。またシーズンによって混雑することも考え、荷物の負担にならないように、ペットボトルの水を一つ準備しておいたほうが無難です。


▲交通手段

○「S2線列車」(最もお勧め)

・「北京北駅」で「S2線」に乗る。

・「八達嶺長城駅」に着いて1キロ歩くと万里の長城に到着。

・始発:6:30          終電:22:32

・チケット:その場でチケットが買えます(6元/一人)。ICカード『一卡通』も利用可能です。

※『一卡通』についてはこちらをクリックしてください:交通ICカード『一卡通』


○路線バス(バス停までやや時間がかかります。偽物のバスにも要注意。)

・バス乗り場:地下鉄2号線の「積水潭駅」から徒歩10分ほどのところにある「徳勝門」バスターミナル。

・「877番線」と「911番線」二つの路線バスが利用可能。

 ①バスは満席になり次第出発。

 ②降りる場所:「877番線」は女坂の近く

        「911番線」はロープウェイ乗り場付近

 ③ノンストップ便と通常の路線バスに分かれているので、直接聞いて確認する必要があります。所要時間が30分違いますが、いずれも万里の長城は停車するので乗り間違っても心配しなくて大丈夫です。)

 ④チケット代:12元/一人(ICカード『一卡通』を使うと半額となる。)

・所要時間:早ければ1時間半ぐらい


○その他

・タクシー:一番便利だが費用が高い

・「北京旅游集散中心」を利用:北京にある旅行社が「北京旅游集散中心」という北京版の「はとバス」ともいえる、当日申し込みでも参加できるツアーを組んでいます。ただし、中国語が分からないとややハードルが高いので、初めての方にはお勧めしません。



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