中国・北京で地下鉄の荷物検査ポイントを早く通る方法、検査に掛かるものは持たない!

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2008年、北京でオリンピックを開催することを機に、テロ事件の防止として北京の地下鉄の各駅ではセキュリティーチェックを導入し、乗客の手荷物を検査するようになった。今はこのシステムは中国のほとんどの都市に広がり、チェックポイントと専門な駅員を配置している。不便だと感じている人も多いが、近年この検査はますます強化し、特に人が込む北京の駅では、時間をロスしない、早く検査ポイントを通るには次のことに注意する必要がある。



▲飲み物:ペットボトルのドリンクや水筒をカバンには入れないで、手で持ってX線検査装置を通ったほうがいい(もしくはカバンと飲み物を別々に検査装置に通り、その後一口を飲む。検査待ちの行列が長い時、カバンの中から飲み物を探し出す時間を節約できる)。なぜならカバンに液体が入った場合、駅のスタッフに止められ、「一口飲んでください」と言われるから、大勢な人が並んでいる検査ポイントでは最初から手で持ち、一口飲んでから素早く通って時間を長く使わずに済む。

▲各種のスプレー:女性がよく持っている髪のセットに使うスプレーなどが検査装置によく掛かる。そのとき、スプレーを捨てるか地下鉄に乗るのをやめるかの二択だ。それを防ぐため、スケジュールを確認し、地下鉄に乗らなければならない日は持たないほうがいい。

他には、ナイフや大量のネールオイルも禁止されている。旅行に必要なものだけを持ってトラブルに巻き込まれないように注意しておこう。



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