万里の長城、点将台の修繕工事が完了

print

河北省秦皇島市駐操営鎮九門口村にある長城付属建築物の点将台の保護修繕工事がこのほど完了した。点将台は高さ約20メートル、敷地面積約200平方メートルで、大小2つの土台でできている。



この点将台を修復するため、国家文物局は321万元を拠出。明朝時代の建築スタイルに基づき、もち米入りのモルタル、リベット、石などで修繕し、崩壊した部分をモルタルで元どおりにし、適度な強固措置を講じた。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年9月12日

北京っ子に愛されるソウルドリンク、「北冰洋」

ランキング

北京「老回回軽食店」、超人気の民族料理が朝から腹いっぱいになる

 

個人情報|お問い合わせ•ヘルプ

Copyright@2002-2017 www.visitbeijing.com.cn,All Rights Reserved