北京名物、サクサクな「北京酥糖」

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「酥糖」は古くから中国で食べられるお菓子の一つ。特に「北京酥糖」は「上海ミルクキャンディー」、「広州フルーツキャンディー」と並んで、中国で最も有名なキャンディーブランドの一つです。

伝統を守り、昔からの作り方で、材料にこだわっている。何十の工程を経て、ようやく出来上がった「酥糖」はサクサクしていて、食べる上品な甘みを出しながらも、歯にはくっ付かない。小分けな包装はとても便利、一つ一つにはオブラートに包んで、その上さらに紙でガードし、湿気からそのサクサク感を守る。



そして、「酥糖」の中で一番いいとされているのは「赤エビ酥糖」。外にある皮は薄くてカリッとしていて、中は石榴から取った砂糖と葡萄から取ったシロップを混ざりこんで、何回も煮込んで繰り返して練って出来上がったもの。サクサク感、香ばしさ、甘さにおいてもすべて最上級なもので、中国茶と一緒にいただくとさらにその美味しさが倍増。現在、北京のコンビにやスーパーなどで気楽に入手できますから、自分で食べるもお土産としてもとてもいい選択です。


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