北京で外国の祝日、「感謝祭」を過ごそう

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今、北京は国際的な大都会として、世界の流行と文化を取り入れ、さらにグレードアップしています。多くの外国人が北京に住み、それぞれの国の文化を北京に持ち込み、北京の従来ある伝統的なイメージと違い、エキゾチックで魅力的な文化が重厚な歴史を持つ北京をさらに彩ります。今回はその中の一大イベントを紹介し、北京で西洋の祝日の雰囲気を伝えましょう。


▲感謝祭について

「感謝祭」、その中国語表記は「感恩节」、英語ではThanksgiving Day。もともとはアメリカやカナダでお馴染みの祝日だが、今は中国でも普通に有名になり、外国の祝日の一つとしての認識が深まり、毎年この日になったらレストランやデパートでは感謝祭関連のイベントをよくやります。



「七面鳥の日(Turkey Day)」という別名を持つ感謝祭だが、その名前からも分かり、七面鳥はこの祝日に大きな役割を担っています。アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日になっており、アメリカと同じく、中国では11月に感謝祭に関するイベントが多い。今年は11月23日は感謝祭ということで、北京で楽しく感謝祭を過ごす方法を見てみましょう。


▲中国スタイルの感謝祭

感謝祭が中国でも一般に知られて以来、その意味は少しづつ変わってきます。アメリカではもともと神の恵みに感謝し、共にご馳走をいただいたことが始まりであるとされるだが、中国では日常生活でお世話になった人々に感謝の気持ちを伝える日となります。友達、先生、上司、同期などなどに、プレゼントや手紙を渡し、普段なかなか言えない感謝の気持ちを相手に伝えます。



また、皆で一緒にご飯を食べ、カラオケに行き、さまざまなイベントで思い出を増やし、絆を強めます。ご飯を食べに行くとしても、決して七面鳥料理にこだわらず、大事なのは皆と一緒にいるその空間と雰囲気なのだ。


▲セールでお得な商品を買おう

毎年、感謝祭の日になると、デパートからショッピングセンター、レストラン、スーパーなどまで、さまざまなセールイベントを開催します。コスメ、洋服、ジュエリー、家電など、普段よりお得な値段で買えます。特に観光客でも有名なショッピングエリア「王府井」では、多くの店やショッピングモールがこの日になるとセールをやります。北京観光の時、絶対に行くべきショッピングスポットの一つとして、もし感謝祭の日に北京に来たら、ここで買い物をするのは間違いなし。



▲皆でわいわいしてグルメを楽しもう

本場の感謝祭を体験してみたい皆さんにこの店をお勧め、北京にある「RAMO」というイタリアレストラン。ここで北京ではなかなか食べられない七面鳥のコース料理が楽しめます。そのほか、美味しいピサとクラフトビールなどもあり、メニューはとても豊富です。



<INFO>

■RAMO

場所:北京市方家胡同64号

公式サイト:http://www.ramobeijing.com/(英語)


また、北京のおしゃれストリート三里屯には多くのバーがあり、外国人にも人気なスポットとして、いろいろな文化を受け入れます。そこでは欧米の方も多く、感謝祭の雰囲気を一層強いだろう。きっといい経験になるから、北京のナイトライフに興味がある方にお勧めします。



ほかには、北京のホテルもこの日のためにいろいろなイベントを準備してきました。ここで紹介したいのは「北京诺金ホテル」の感謝祭特別メニューです。セルフ式の晩餐会から感謝祭仕様のデザートなど、メニューがとても豊富です。ホテル内にあるレストランはランチやディナーのコース料理も提供します。

<INFO>

・悦尚レストラン

ランチ:288元/ひとり

ディナー:458元/ひとり

少し贅沢したくなる方はぜひこのチャンスで美味しい料理を食べましょう。


▲最後はやっぱり雰囲気重視

いかがでしょう。北京で感謝祭の日を体験してみたくなりましたか。もちろんこの日では買い物や食事をしなくてもいい、言葉で普段の感謝の気持ちを伝え、冬の北京の夜景を楽しむのも一つのよい選択。すっかり寒くなった北京の11月の末、感謝の気持ちで寒さを撃退しましょう。


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