北京市で最も美しい「落ち葉名所リスト」発表

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北京市公園管理センターは16日、最も美しい「落ち葉名所」ベスト20を発表。頤和園、天壇、北海公園、中山公園、景山公園、北京植物園、陶然亭公園、玉淵潭公園などがランクインした。北京晩報が伝えた。



北京市の各公園は昨年から、観光地の落ち葉をすぐ清掃しないという試みをスタート、鑑賞時間を延長し、「落ち葉景観区」を造った。現在の公園管理規定によると、公園のメインストリートは清掃した状態を保つ必要があり、落ち葉は清掃しなければならない。そこで、複数の公園は、園内の観光スポットや小道を選び、清掃頻度を少なくして、地面一面に敷き詰められた落ち葉の美しい景色を留めることとした。このような措置によって、秋を満喫したいという来園者のニーズが満たされると同時に、公園全体の清潔な景観も確保され、集中的に清掃することで清潔さを保つ難易度が緩和された。

景観全体に関しては、地面一面の落ち葉は今週の土日まで楽しむことができる。木から落ちたばかりの落ち葉は、十分な水分を含み、色鮮やかで、凍った水分との組み合わせで素晴らしい景観効果が保たれている。4、5日後には水分が減少するため、公園の防火・安全面に配慮し、集中的に清掃作業を実施する予定という。

北京の歴史的名園は落葉樹が多く、いずれも長年すくすくと成長してきた適齢の樹木で、1本の木だけでも風景となり、さらには大木が生い茂り林となる、という北方の庭園だけが持つ特色を備えている。毎年秋になると、まるで花や雪のように色鮮やかな落ち葉が散る光景が約40日間続く。(編集KM)

「人民網日本語版」2017年11月17日

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