北京で食べる胃にやさしい「飲茶」

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北京に来たらクセの強い北京料理に困っている人も多いでしょう。それもそのはず、日本で食べる中華料理のほとんどが日本人の舌に合わせて作ったものです。また、日本にいる中国人の大半を占めるのは南地方の人で、彼らの食生活や味の濃さなども料理に表しています。その一方、北京は北の代表として、始めて来た人はその味に慣れないかもしれません。幸いなことは、北京は首都として、中国各地の地方料理がここに店舗を構え、辛めの四川料理から、味の淡い広東料理まで、自分の好みに合わせて選ぶことができます。



広東料理といえば飲茶。北京の広東式飲茶レストランを訪ねてみましょう。リッツ・カールトン・ホテルの中にある「玉餐庁(玉レストラン)」の環境は飲茶には理想的です。都心のビジネス街にこんな静かな場所があるなんて。シェフの古さんは広東人、飲茶に思い入れがあるのは当然です。エビと貝柱の餃子は、エビ餃子に貝柱を丸ごと入れたもの。きくらげ・アスパラ・エビが小さな餃子の中で作り出す豊富で多彩な世界は想像を絶しています。


<INFO>

■玉餐庁

場所:朝陽区建国路甲83号リッツ・カールトン・ホテル2階


「中国国際放送局」より



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