「京劇おばあちゃん」、京劇普及に十数年取り組む

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遼寧省瀋陽市出身の今年79歳の李福松さんは、仕事で広西チワン族自治区柳州市に異動になった後、エンジニアと教師をした。父親の影響で、李福松さんは幼い頃から京劇が好きだった。1994年に退職してから10年間、彼女は京劇を自分で学び、この10年で、京劇が好きな高齢者が多いが、京劇という伝統芸術に携わる若者がいないことを知った。そこで2004年、「国粋の普及」を始めることを決意した。



彼女は長年勤務していた柳州城市職業学院に無料の京劇教室を開設し、柳州市内の約10校の小学校と高校、自動少年活動センターなどで無料で京劇を教え、京劇の伴奏に友人を招いた。また、自分の帽子と衣装を子供用に直し、京劇が好きだが衣装を変えない子供たちにプレゼントした。李福松さんは十数年間、「若い人たちに京劇を好きになってもらいたい」という思いだけで「国粋」の京劇に全力を注いできた。


「中国網日本語版(チャイナネット)」より

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