北京・神泉峡でアイスフォールを見に行こう

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神泉峡観光区は北京市内から45キロ離れた門頭溝区に位置し、敷地面積は15平方キロメートルで、自然豊かな山水田園がその特徴。ここの平均気温は市内より二、三度低く、毎年の12月下旬から3月の中旬まではアイスフォール観賞にぴったりの時期。

アイスフォール(icefall)は寒い冬に一部の氷河に存在する一種の自然現象。気温が下がり、水が零度以下の土や岩に流れると凍ってしまい、落差のあるところでは「氷の滝」のような景観にもなります。ウォーターフォールからきた言葉で、氷瀑とも呼ばれます。天気のいい日では、太陽の光がさし、きらきらと輝くつららはとても美しい。



この神泉峡では、昼間だけではなく、夜もアイスフォールの観賞が出来ます。三つのアイスフォースの観賞スポットには夜専用の照明を設置し、太陽が沈み周りが暗くなると、氷で出来ている世界に色鮮やかな灯が点され、一瞬で幻想的な雰囲気になります。また、ライトアップされるアイスアートも見所の一つで、

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住所:北京市妙峰山鎮炭場村の西一キロ付近

イベント期間:2017年12月中旬から2018年3月末

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