北京の大型スキー場ではしゃごう

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冬は食欲全開でいっぱい食べて、運動不足にはなりやすく、その結果春になると太ってしまう人も多いでしょう。それを解消するため、楽しいオートドア活動に参加しましょう。近年北京ではスキーファンが増え、大型スキー場も整え、友達と一緒に行ってはしゃいで冬の思い出にもなるでしょう。

▲北京懐北国際スキー場

「北京懐北国際スキー場」は北京に一番最初にオープンしたスキー場です。北京・懐柔区に位置し、総敷地面積は99.6平方キロで、上級者コース一つ、中級者コース四つ、初心者コース四つ、計九つのスキーコースがあります。またテーマパークが二つと規模が大きく、総計七千人が同時に収容でき、スキーファンには十分に楽しめるスポットです。また、敷地内には世界文化遺産にも登録された長城の「夾扁楼」もあり、スキーのついでに観光もでき、まさに一石二鳥でお得です。




さらに来場者をより楽しく遊べるために、うれしいサービスがたくさん。中華と洋食もあるレストラン、カフェ、別荘のホテルなどなど、そのまま帰らずに何日もここで泊まり、思い存分スキーを楽しむこともできます。

<INFO>

場所:北京市懐柔区懐北鎮河防口村548号

公式サイト:http://www.hbski.com/index.asp


▲スキーも探検も温泉も楽しめる・「北京漁陽国際スキー場」

北京・平谷区にある「北京漁陽国際スキー場」は中国の華北地区にある最大級のスキー場で、敷地面積は6000ムー、スキー場、ゴルフ場、キャンプ場などを含む総合的な大型観光リゾートです。上級者コースから中級者コース、初心者コースを合わせて12コースもあり、子供向けに芸術を楽しめるエリアも設け、家族連れで来ても友達と来ても皆が楽しめると思います。




また、スキーで疲れたらも探検が出来ます。この近くには「天下一の洞窟」と称される「京東大溶洞」があり、大自然が15億年もかけて作れた絶景の数々が目の前に広がり、その神秘的な景色を眺めながらも洞窟ないにもさまざまなレジャーや乗り物が設置されており、きっといい思い出に間違いなし。



さらにうれしいことに、同じ平谷区には温泉宿もあり、お勧めなのは山の麓に建てられた「伍福温泉四合院」という温泉宿です。宿泊客のプライバシーを守り、取れたての新鮮な野菜で出来た料理もなかなか美味しい。スキーで体を動かし、温泉で疲れを癒され、最高な休みでしょう。興味のある方はぜひ行って見て下さい。

♪「第二回北京青少年スキー大会」

また、青少年の健康を促進ために、「第二回北京青少年スキー大会」もここで開催されました。昨年末終わった今回の大会では、参加者が700人に登り、アマチュアと競技部門に分かれ、スキー選手の育成にも力を入れました。

♪「北京市・平谷区第十一回国際雪祭り」

今年で第十一回目を迎えた「平谷区第十一回国際雪祭り」もここ北京漁陽国際スキー場で開催します。氷雪試合からさまざまなイベントを開催し、市民を楽しませてきました。

<INFO>

住所:北京市平谷区東高村鎮大旺務村688号

公式サイト:http://www.yuyangski.com.cn/


▲四季に渡りスキーが楽しめる室内スキー場

冬になると、スキーファンならきっと小まめに晴天率などはチェックし始めるでしょう。しかし下準備を完璧にこなしてもあいにく天気が悪くなり、大好きなスキーが出来なくなったら最悪でしょう。そんな悩みを解決してくれるのは室内スキー場です。天気のよしあしに心配しなくたっていい、それに一年を通しどの時間帯でもスキーが出来るのはその利点です。



そこで北京にある室内スキー場をご紹介しましょう。おすすめなのは「喬波氷雪世界室内スキー館」で、中国国内では運営時間が一番長い室内スキー場で、総敷地面積は四万平方メートル、同時で三千人が収容できます。優れた人工降雪機が装備しており、雪質には心配なし。またキッズエリアもあり、上級者から初心者までも楽しめるコースなど、レベルを問わずスキーヤー・ボーダーともに満足できます。

<INFO>

住所:北京市順義区順安路6号

公式サイト:http://www.qbski.com/


▲狂飚楽園スキー場

狂楽園スキー場では今年第八回となった「狂飚乐园雪祭り」が開催し、五万平米のスキー場には初級・中級・キッズエリアを設置し、広い年齢層のお客さんのニーズに対応することが出来ます。2012年リニューアルオープンしたこのスキー場には新しく作られた動く歩道もあり、ゲレンデでの移動をサポートし、小さいお子さんでも十分に楽しめます。



<INFO>

住所:北京市海澱区蘇家坨鎮南安河1号

イベント期間:2017年12月~2018年2月

公式サイト:http://www.bjkbly.com/Project/?BD=3&Smd=10


▲蓮花山スキー場

蓮花山スキー場は北京・順義区にある唯一の室外スキー場で、総敷地面積は2000ムー、オープンして以来、市内から交通便利などの利点で、毎年スキーのシーズンになると多くの観光客が訪れてきます。



11月下旬から次の年の3月上旬にオープンする蓮花山スキー場には七つのコースがあり、最高落差は134メートルで、ゲレンデをよりよい状態を保つために、毎晩は人工降雪機で天然雪と人工雪の組み合わせでスキー場を営業しています。どちらかというと初級者・中級者向けで、最高記録は一日で四千人以上が同時に来場し、ゲレンデでスキーを楽しみました。また、順義区内の雪祭りもよくここで開催し、さまざまなイベントで北京の冬を彩り、市民を楽しませました。



♪「順義区スキーレッセン」

2018年3月に続く、北京・順義区による氷雪スポーツのレッセンもここ蓮花山スキー場で行われます。スキーの仕方から運動における注意事項など、専門家の方が詳しく教えます。

<INFO>

住所:北京市順義区張鎮「蓮花山スキー場」

公式サイト:http://www.jlskiing.com/


▲国際的な氷雪試合でハイレベルなパフォーマンスを見よう

北京は中国の首都として、毎年多くの国際レベルの試合がここで開催します。特に冬となると、パフォーマンス性満載なハイレベルの試合から一般人も参加できる試合まで、バラエティに富んだ氷雪試合は見る人を魅了します。それでは、この冬にはどんな試合があるか一緒に見てみましょう。

・第三回野鴨湖氷雪マラソン大会

今年で三回目を迎えた「野鴨湖氷雪マラソン」は北京・延慶区に開催する予定。延慶区は自然に恵まれ、多くの氷雪観光商品を打ち出し、観光客を楽しませてきました。今回はハーフマラソンという形で、21.0975キロとフールマラソンの距離とは違うけど、厳冬の北京ではなかなか完走しずらい。体力に自信のある方におすすめします。

<INFO>

住所:北京市延慶区野鴨湖国家湿地公園

日時:2018年1月20日11:00AM

・延慶海坨氷雪ジョギング大会

2022年北京冬季オリンピックを祝し、2022名の参加者がジョギングという形で応援する大会です。

<INFO>

住所:北京市世界葡萄博覧園

日時:2018年2月4日

・冬季オリンピックを迎えよう・全民参加型スキー試合

冬季オリンピックの開催を祝し、そして北京市民にオリンピックについてもっと知って欲しいという目的で、スキー試合を開催します。

<INFO>

住所:南山スキー場&治仙塔室外スキー場

日時:2018年2月9日~2月10日

・金水湖アイスクライミング大会

すでに終了したこの氷雪試合だが、二日にわたり、難度マックスな競技は見る人を魅了し、スポーツの楽しさを観客に伝えました。その様子をこちらの記事で見てください。~全国アイスクライミング大会が北京で開催~


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