童心満載、中国の八十年代に戻った体験ができる北京にある駄菓子屋♪

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2018年1月に、北京・地安門大通りには一つ変わった店がオープンしました。外から見ると日本の駄菓子屋みたいな感じで、だがここのお客さんは小学生ではなく、ほとんどがいい年の大人でした。なぜこうなったかというと、実はここは中国の七十年代と八十年代をテーマとした店で、当時の思い出が蘇る品々たくさんあります。



中国でも人気な任天堂のゲームソフト、教室の黒板、表彰状、中国の国民的ミルクキャンディー「大白兔(大白兔についてもっと知りたい方はこちら:~手ごろで買える中国旅行のお土産BIG3!あのニクソン元大統領も食べた「大白兔」って何?~をチェックしてください。)」、香港スターのポスター、人気歌手のカセットテープなどなど、中国の昔の流行が分かるおもしろい商品がいっぱい置いています。



また店のBGMも昔の歌で、入ったとたん三十年前の中国に戻ったような感じがします。中国人にとって思い出の場としてすごくユニークな店だが、昔の中国が全然分からない外国の観光客にとっても遊び心満載な商品はお土産を買うには格好な店です。蓋のある鉄製のカップにはその上に描かれているイラストからもう「昔の中国」っていう感じで、赤い星のマークのあるカバン、安っぽいおもちゃが付いている駄菓子はどこの国も一緒だなあって思ってしまいます。



教室をイメージした店の一角には黒板があり、店に来たお客さんが書いたメモのあるスティッキーで埋めてしまい、皆さんも記念として何かを書いて残しましょう。あまり知られていない北京の穴場スポットで、たぶんインスタ映えもしないが、子供の時、些細なことに喜びを感じる子供の時の自分を思い出させる温かい雰囲気なお店で、興味のある方は一度行ってみてはいかがでしょう。


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