中国国家博物館、漳州・徐家の人形作品300点の展覧会を開催

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「職人精神の伝承ーー徐竹初・徐強親子による人形作品芸術展」が6日、中国国家博物館で始まりました。300点の人形作品が展示される会場に、多くの人が訪れています。



福建省漳州市の伝統的な民間工芸美術である「漳州人形頭彫刻」は、2006年に中国国家級無形文化遺産リストに登録されました。中でも、徐家の人形頭彫刻は漳州人形頭彫刻を代表するもので、福建省「北派」の指人形をメインに、操り人形、「鉄枝」人形など、繊細かつ豊かな表情と、細密な衣装を特徴とする人形を制作しています。

本展は「人形彫刻の一家――徐家人形彫刻の伝承と工芸」、「以形写神(形を通して精神を描き出す)――徐家人形のイメージ」という2つのパートから構成され、国家級無形文化遺産である漳州人形頭彫刻の芸術的風格と文化的要素を全面的に展示した内容となっているということです。


「中国国際放送局」より

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