「国家宝蔵」で取り上げられた文化財特別展が故宮で開幕

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中国中央テレビ(CCTV)のテレビ番組「国家宝蔵」に登場した「9大重宝」が12日、故宮箭亭広場に姿を現した。視聴者の投票と博物館9館が選出する文化財9点からなる「国家宝蔵」特別展が同日、北京の故宮博物院で開幕した。新華網が伝えた。

9点の文化財は、故宮博物院の石鼓と陝西歴史博物館の懿徳太子墓壁画「闕楼儀仗図」、遼寧省博物館の唐摹王羲之一門書翰巻、湖北省博物館の雲夢睡虎地秦簡、湖南省博物館の皿方罍、河南博物院の雲紋銅禁、浙江省博物館の玉琮、上海博物館の大克鼎、南京博物院の大報恩寺琉璃塔拱門。有名デザイナーの王振氏が特別展のデザインを担当。中国の「多宝閣」の概念を取り入れ、9つの「閣」を作り、そのすべてにLED高画質液晶パネルを設置。そこに9点の文化財の詳細な様子をデジタル映像で表示している。特別展は2週間の開催期間となっており、ちょうど春節(旧正月、今年は2月16日)連休期間を含むかたちで2月25日に閉幕する。

「人民網日本語版」より

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