かわいい雑貨もいっぱい、北京で本屋巡りをしましょう♪

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北京旅行の時、定番の故宮、万里の長城を除き、何か北京の「今」が感じれるところには行って見たくありませんか。歴史が長く、古い建物が多く立ち並び下町は見所満載だが、高層ビルが聳える北京の繁華街も北京の新しいイメージとなってきます。その中、今中国の若者の中では流行っている人気コースがあり、それは意外にも本屋めぐりです。本屋とはいえ、今中国の本屋はただ本を売る場所ではなくなり、雑貨店とカフェの役割も備わります。



■二十四時間営業の「PageOne」

2018年1月24日、北京に新しい二十四時間営業の本屋「PageOne」がオープンしました。22日から仮営業をはじめ、総敷地面積は3000平方メートルで、25000種の国内外の書籍を厳選しました。



この本屋は北京の正陽門箭楼の西南に位置し、中国語の名前は「叶壹堂」といい、1983年にシンガポールに会社を立ち上げ、今は北京、杭州、深セン、香港、台湾、タイ、シンガポールに本屋を出し、国際的な会社と成長しました。

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住所:北京市前門北京坊東エリアE1フロア

■雑貨も買える「kubrick」

本と一緒に並べているのは世界各地からのデザイン雑貨、またオリジナルドリンクが多いカフェもその一部で、本屋&雑貨店&カフェが一つになるスタイルが最近のはやりです。その中、とても有名な本屋があり、それは今回紹介する「kubrick(中国語表記:库布里克)」です。



蛍光っぽい緑の店内はおしゃれで落ち着きます。その隣は北京唯一のブロードウェー映画センターで、昔の映画ポスターも買えます。映画好きな人がよくこの『kubrick』で待ち合わせをしたり、最近見た映画について話したりします。実はこの本屋の一号店は香港の「麻油地」というところにあり、2009年にはじめて北京で店をオープンしました。出版関係、講演会などさまざまなイベントも頻繁に開くこの本屋、今は中国の本屋マニアには一度は行ってみたい本屋ランキングの上位によくランクインされ、もはや一つの文化の発信地にもなってきました。日本でも本屋に関する雑誌が発売されるほど人気があり、北京に来たらここの名物本屋に行ってみてはいかがでしょう。

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住所:北京市東城区東直門外香河園路1号万国北区当代Moma2号ビル1階

営業時間:11:00~22:00

公式サイト:http://www.kubrick.cn/

■インスタ映えの「本屋シーシュポス」

近年、ネットで本を買う人がますますに増え、またKINDLEなどで電子書籍を読む人がたくさんいます。そんな背景の中、北京では次々と新しい本屋がオープンし、今はただ本を買う場としてではなく、カフェやインテリアで一つのSNS映えのスポットともなっています。その中、色鮮やかでおしゃれな「本屋シーシュポス」が一躍北京で本屋めぐりのときの人気スポットとなりました。



ここではベストセラーの人気小説はもちろん、デザイン、アート、絵本など、中国語だけではなく、ほかではなかなか見つけられない原文書も充実。疲れたら店内のカフェで休むこともでき、興味のある方はぜひチェックしてください。

<INFO>

住所:北京市華潤五彩城東区四階スターバックスのとなり

営業時間:10:00~22:00



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