燕京八景、その三「金台夕照」

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燕京八景、別名「燕台八景」とは、燕京(北京の雅称)昔の八つの景観、即ち薊門煙樹(西土城)、盧溝曉月(盧溝橋)、金台夕照(黃金台)、瓊島春陰(北海)、居庸疊翠(八達嶺)、太液秋風(中南海)、玉泉趵突(玉泉山)、西山晴雪(香山)のことである。八景という形は中国各地でもよく見られるが、八景説は長年を経て、清朝の乾隆の時代に、乾隆帝が自ら燕京八景の内容を修正し、また命令を下って直筆の燕京八景碑を立ち、燕京八景の内容と説明が漸く定着した。

■金台夕照

金台、即ち黄金台のことである。元々は紀元前3世紀に燕昭王が賢者を礼遇するために築く土台で、上には千金が置かれて天下の名士を招致する。しかし同台の位置については、時代が古いので短時間内に具体的に確定するのは難しい。今のところ、金台は七八ヶ所がある。現在の朝外小荘の北に金台路という地名が存在し、地元の人の話によれば、この場所が「金台夕照」の遺跡であるという。



乾隆帝は石碑を朝外に立っている。即ち今の関東店南3501場にある(元苗家地教場の東に半里離れた土丘の上)。また1935年発行の『旧都文物略』に石碑が倒れている写真が見られる。2006年、北京の地下鉄10号線の建設においで、新たに金台夕照の石碑が出土され、今は地下鉄10号線「金台夕照駅」のC出口の西側に遠くない広場に置かれ、一般人に公開して昔の盛況を弔うことができる。

<INFO>

住所:北京市朝陽区東三環中路付近


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