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燕京八景、その八「西山晴雪」

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燕京八景、別名「燕台八景」とは、燕京(北京の雅称)昔の八つの景観、即ち薊門煙樹(西土城)、盧溝曉月(盧溝橋)、金台夕照(黃金台)、瓊島春陰(北海)、居庸疊翠(八達嶺)、太液秋風(中南海)、玉泉趵突(玉泉山)、西山晴雪(香山)のことである。八景という形は中国各地でもよく見られるが、八景説は長年を経て、清朝の乾隆の時代に、乾隆帝が自ら燕京八景の内容を修正し、また命令を下って直筆の燕京八景碑を立ち、燕京八景の内容と説明が漸く定着した。

■西山晴雪

西山は北京の西郊外にある連綿と続く山脈の総称で、太行山の支脈である。いわゆる雪景はこの辺に指す。そのうち香山がこの辺の典型的な峯であるので、乾隆が「西山晴雪」の碑を香山の山腹に建てることにした。



西山の景色が美しく、唐、宋の時代からすでにたくさんの寺を集め、金で有名な西山八院が金の時代に開発した庭園である。また「西山積雪」も当時の西山の有名な雪景である。雪が降り終わって晴れるたびに、ここから眺望して連綿と続く山脈また無数の峯は朝日を浴びて山に積もった白い雪が真っ赤な衣装を被る景色は極めて美しいと想像できるはず、「積雪」よりも「晴雪」が更に詩や絵のような境地が富むというべき。

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住所:北京市の西北郊外の西山の上

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