北京で「肉尽くしの旅」に出よう!

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■肉汁がたまらない「焼き小籠包」

日本でもだんだん有名になってきた焼き小籠包。香ばしく焼きあがった皮とジューシな肉汁がたまらない一品。初めて食べる人はそのまま一口噛んだら肉汁が飛び散り、火傷をするかもしれないから、まずは皮に小さな口を開け、肉汁を少し飲んでから、お酢と唐辛子のたれにつけて食べるのが正解です。



中国の主要都市に店舗を展開している「阿三生煎」では、1990年に創業し、創設者は三兄弟で、上海の凄腕料理人に料理を学び、やがて食感も味も一流の焼き小籠包を作ることに成功しました。

店は注文を受けてから作るので、作りたての味が楽しめます。ねぎとあわせ、また違う風味になってきます。上海発祥のグルメですがが、中国各地の人に愛され、各地にチェーン店が展開。焼き小籠包のほかには、ワンタン、特製えびの焼き小籠包、揚げもち、スープや面料理などメニューがとても豊富。見るにもよだれが垂れそうな品々、上海に行かなくても、北京でも食べられます。ぜひ一度試してみてください。

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住所:北京市東城区建国門内大街18号恒基中心地下1階

■故宮の近くにある「河沿肉餅」

北京地元の人が週三回に行っても飽きのない店といわれるこの「河沿肉餅」。毎日、肉餅を買うために、たくさんの人が長蛇の列を並んでいるのはまさに普通の光景といっても過言ではない。

故宮の東華門から歩いて、すぐ「河沿肉餅」が見えてくる。旅で疲れた時、この店で肉餅をを一つ注文し、おいしい味を楽しみながらもちょっと休憩することもできる。大人気の定番メニュー――「北京ダック肉餅」を一口食べると、口中が肉のうまみで溢れていて、幸せな気分にもなる。近くに着たら、ぜひこの店に行って試してみてください。

<INFO>

住所:北京市北河沿大街159-2番

電話:010-65282187

一人当たり:54元


スープ入りの小籠包が絶品の「第一楼」

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