中央美術学院美術館 アカデミックな美術館

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当美術館は著名な日本建築家・磯崎新によって設計されたものです。外観は少しひねった三次元建物で、センザンコウのかたい鎧のようです。全体のデザインは磯崎新の個人スタイルを表しながら、著名な中国建築家呉良镛の美術学院の気質に反映しています。

外部の形は簡単で、中国産の鉄分が入っている石を用い、風や雨に晒されて少しずつサビが出てきて、地味な学者気質を帯びています。このような伝統的な建築スタイルは学院ほかの建築とのバランスがうまく取れ、控えめで目立たないです。

美術館内は柱がなく、曲面が複雑に組み合わされ,相互に繋がりながらもさまざまな形態と光の展示空間がつくり出されているのがハイライトです。

14777平方メートルの敷地面積は広くはないが、ほかの美術館と比べて、静かで、ピュアでアカデミックな感じがいいです。



<INFO>

住所:北京市花家地南街8号中央美術学院内

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