榆樹荘公園で蘇州式園林を楽しみましょう

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榆樹荘公園は豊台区に位置している穴場の観光スポットです。公園の総計画面積は768ムー(中国の面積の単位で、1/15ヘクタールを1ムーとしている)で、水面面積は40ムー以上。公園は湖泊景区(湖エリア)、山岳景区(山エリア)、丘陵景区(丘エリア)と平原景区(平原エリア)の四部分からなっています。公園全体は蘇州古典園林を模倣し、隋と唐代の建築の要素を取り入れています。ペインティングされていない木造建築がほとんどで、松の木のありのままの色彩と模様が現れています。



公園の湖のほとんどの水は、雨水回収プロジェクトで集めた雨水です。公園の中の建築は、日本に現存する、中国隋唐時代の建築要素を汲み取った木造建築です。ペインティングなどは一切なく、松の木のありのままの色彩と模様を呈しています。

また、榆樹荘公園の中の桜園は1万本近くの桜の木を植える予定で、北京最大の桜花見のスポットとなります。現在、すでに500本ぐらいの桜の木を植えています。春に桜の見頃になると、咲きほこりの桜で山全体が桜色に染まっています。榆樹荘公園の総計画面積は768ムー(中国の面積の単位で、1/15ヘクタールを1ムーとしている)となっています。公園は、日本に何年間も住んでいる清華大学建築学院の紀懐禄教授によって設計されたものです。


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