中国旅行に役に立つマップ&チャットアプリ♪

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日本にいる時、電車の到着時刻などを調べるアプリは普通に使いますよね。それは中国も同じで、旅の前にあらかじめダウンロードしておくと時間を節約できるアプリはたくさんあります。そこで、今回はその中から、日本人も簡単に使えるマップアプリ&チャットアプリを紹介しましょう。

▲百度地図(BaiDu Map)

百度(バイドゥ)は中国最大の検索サイトです。ご存知の通り、中国ではグーグルがブロックされており、GoogleMapはVPN等特殊なツールを使わなければアクセスできません。この百度が開発した地図アプリは中国人がよく使うアプリで、GoogleMapと使い方はほぼ同じ。さらに便利なことに、バスや地下鉄のルートも表示され、一番速いルートから一番安いルートまで調べることができます。



たとえば百貨店の「王府井」から「天安門広場」に行きたい場合、「最快」と書いてあるものが最短ルートです。「出租车」はタクシーという意味で、平均的なタクシー代が表示されます(時間帯や込み具合によって変化することもあり、あくまでも参考です)。



注意点として、ルート検索をするときは実際の出発時間を選択してください。現在時刻で調べたい場合はそれでも大丈夫ですが、もし前日の夜に検索した場合、バスや地下鉄の終電が過ぎているために、出てくる結果も異なってしまいます、「现在出发」のところを開き、次の日の時間帯に変更して探してみてください。



地図機能はもちろん、乗換案内機能もあり、一つのアプリでまとめて使うことができます。乗り換えの距離、「○○行き」、一番近い出口など、情報は全部表示されていて、アプリを使い分ける必要はありません。



日本語で入力しても大体の正確な場所が出てくるので、中国語が分からなくても心配ありません。

▲微信(WeChat)

中国ではLINEが使えないので、家族や友達と一緒に旅行に来た人はとても不便に感じるかもしれません。そこでおすすめなのが「微信(WeChat)」というアプリ。中国語の読み方は「ウェイシン」で、いわば中国版のLINEです。日本語版もあり、日本でダウンロードすればパケット代も節約できます。



グループを作ったり、トーク機能で音声を送ることもできます。中国の銀行カードがあれば、中国の店ではQRコードをスキャンして電子マネーも使えます。実際に使うと下のような画面になります。赤に囲まれたマークを押しながら話すと、音声も送れます。



友達と中国に来て一人ではしゃいでしまい、皆とはぐれてしまったら「微信」を使ったり、家族の一人がトイレに行ってなかなか帰ってこない時も「微信」で連絡を取ることができます。もちろん直接電話を掛けてもいいですが、現地のSIMカードが無いと携帯料金も高額になってしまいます。特に北京は中国の大都会なので、大きなショッピングモールやレストランなら無料WIFIがあり、「微信」の方が便利です。中国に行く前にぜひダウンロードしてみてください。


※本文に使っている画像はすべてスクリーンショットで撮ったもの。

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