清明節、自然の中でリラックスしよう

print

ますます春の雰囲気が強まってくる清明の節気、家に引きこもるのではなく、自然豊かな外で春を感じようではないか。北京の周りには、山水画のような風景が楽しめるスポットがたくさんあり、そこで自然と触れ合い、きっとこころも体も癒されるだろう。それでは、北京のお花見スポット&近くのパワースポットを一気に紹介しよう。

北京のお花見スポットを紹介

春の雰囲気もますます濃厚になってきた今、北京でお花見をスタートしませんか。北京では、市内の公園からすこし離れた郊外では、お花見の名スポットがたくさん!それでは、紹介していきましょう。

現代的な建物とエレガントなハクモクレン

ハクモクレンは一番早くこの町に春の訪れを告げています。国内外からいろいろな観光客はこの景色に惹かれて、花見をしたり、写真を撮ったり、スケッチを描いたりしています。毎年春が訪れる時、白木蓮が満開し、青空と赤い壁と黄色い瑠璃瓦と一緒に美しい風物詩になっています。夜は赤い壁に白木蓮が映えて荘厳な美しさです。ここは、無料で白木蓮を楽しめる珍しいところでもあります。



具体的にみれば、長安街にある白木蓮は実際に中南海の両側に集中しています。日当たりがよく風が当たらないところにあるので、北京地区で一番早く咲のです。そのほか、国家大劇院を回っている人工湖の隣にも白木蓮がいっぱい見られます。暖かい日差しと青空の下で咲き誇っている白木蓮を想像しましょう。それはまさに絶景です。

<INFO>

住所:北京市東城区西長安大通り

北京で桜を!

玉渊潭公園は海淀区に位置し、桜花見の名所です。桜の開花期が短くて、毎年の三月下旬から四月中旬までは見頃です。具体的にみれば、玉渊潭公園はすでに四十年間あまりの桜の栽培の歴史を持っています。ここ近年、公園は新たな花見スポットを作ろうとしています。その過程で、早咲きの花の品種の色に着眼し、それに相応しい景色の要素と文化の原点を考慮しました。



現在では、「千米桜堤」という岸辺桜と山桜を合わせた新たな景観を作っています。広範囲に色鮮やかな山桜を自主栽培しました。桜とここの地形・地勢と文化的な雰囲気とが融和し、全体的に調和の取れた生態環境になったのです。桜園という古い観光スポットも新しい様相に変わりました。これらの新たなスポットは今後の花見シーズンにデビューします。毎年の春に玉渊潭公園は「桜の花見大会」を開きます。桜園にある二千本あまりの桜は雪のように春風に舞い散り、周りをピンク色に染めます。花見のために大勢の人が訪れ、まさに波のようになります。

<INFO>

住所:北京市海澱区西三環中路10号

北京ーーライ源


ライ源県は河北省保定地区の西北部に位置し、全山区県に属し、壮観な山々が広がり、地理的に恵まれた場所にあり、北京、天津、保定から近い。独特な旅行資源を有する「涼城」ライ源は絶好の避暑地である。蒸し暑い真夏でも「日披衫夜擁綿、凉風吹面楽悠然(昼間は薄着で夜は厚着、涼しい風でゆったり)」の風景が見られ、同時に華北で絶景を誇る群泉が集まる風景と素晴らしい山の風景も見逃してはいけない。ライ源は北京から300キロメートル離れたところにあり、車で約4時間かかる。

白石山


白石山は八百里太行山の一番北に位置し、最高峰の海抜は2096メートル。白石山は珍しい地形と生き茂った植物、そして種類豊富な動植物が見られる。峰林、怪石、絶壁、雲海、仏光、森林、低木、溪流、滝、長城及び珍稀動植物の風景がある。「白石晴云」はライ源の古十二美景のトップを誇る。最も人気があるのは2014年9月中半から公開されているガラス桟道である。この桟道は張家界天門山、丹東鳳凰山の空中ガラス桟道に比べ、中国国内ガラス桟道のトップを占めており、現在中国で一番長く、幅広く、海抜が高いガラス桟道であり、アメリカグランド・キャニオン国立公園にあるU型ガラス桟道と肩を並べるほどのものであり、中国の「天空の路」と言えよう。

十瀑峡


白石山十瀑峡の水流の長さは4000メートル、山と石の間を潜り抜け、10の滝が続く。滝の上に潭があり、潭から水があふれて滝となる。滝の水が空気に飛び散っている。飛龍滝は段差48メートル、幅3メートルで、銀河を縦にかけたように美しく、雷のような凄まじい音が響く。雄大な双龍滝は二段階に分かれて流れ落ち、段差はとても大きく、60メートルに達する。乾燥した時期は水流が細く、とても端麗に見える。豊水の時期になると、銀色の幕が高く掛けられ、素晴らしい景色となる。

北京ーー張家口

張家口は中国河北省の西北部に位置し、悠久な歴史と奥深い文化を誇る北の名城である。古くから軍事の要塞、モンゴル、ロシアと東ヨーロッパ市場に進出する陸運の商業都市とされており、中華民族の融合と統一の基礎となった重要な聖地でもあり、地理上の位置とロケーションに恵まれている。張家口は奥深い歴史があるだけでなく、自然風景も豊かで、北京郊外旅行の主な観光スポットの一つである。張家口は緑に囲まれた山と水があり、砂漠、壩上草原と崇礼スキー場も旅行客に大人気である。張家口は北京から200キロ離れたところにあり、車で二時間ほどかかる。

暖泉古鎮


暖泉鎮は河北蔚県の西部に位置し、一年中温泉が湧き出るため、「暖泉」と名付けられた。今の暖泉古鎮は既に「中国歴史文化名鎮」、「国家AAA級景勝地」となり、泉、市場、古代建築と習俗文化を特徴とした場所となっている。古鎮は元の時代に建てられ、明と清の時代に「三堡、六巷、十八庄」まで発展し、かつては山西の商売人が張家口より北の地区と商売する際に必ず通る場所であり、蔚県西部の交通要衝と商業貿易の中心であった。

草原天路


草原天路は張北地区にある全長130キロ以上ある山道であり、豊かな風景があるため、「中国の66番公路」と呼ばれている。壩上草原に位置するこの道は草原、風車、棚田、村、岩壁とカンバ林が見事に融合した風景が見られ、とても美しい。

鶏鳴驛


鶏鳴驛は河北省懐来県鶏鳴驛郷鶏鳴驛村に位置し、明の時代(1368年-1644年)に建てられた宿場の遺跡である。町の敷地面積は22000平方メートル、上からみると正方形に近く、城壁の周長は1891.8メートルに達する。城壁の表面がレンガで、中は版築構造になっている。壁の下部は幅8~11メートル、上部は幅3~5メートル、高さ11メートルであり、城壁の周りは均一に四つの角台が分布されている。東と西にそれぞれ一つ城門があり、城楼が建てられ、外には烟墩がある。町の仲は五本の道が縦横に並び、城区を大きさ異なる十二の区域に分けている。城内の建築は系統的に分布しており、驛署区は町の中心にあり、西北区は馬号(馬を飼っている場所)があり、東北区は驛倉となっており、町の南に位置する傍白は東西方向に驛道(駅站を結ぶ道)が通っている。町には昔残された店舗と民居がある。

北京で舞台を見たいならこれらのスポットがおすすめ!

ランキング

老舗・文盛斎の伝統的な飾りちょうちんを買おう~

 

個人情報|お問い合わせ•ヘルプ

Copyright@2002-2018 www.visitbeijing.com.cn,All Rights Reserved