お花見の定番はやっぱり「さくら」!北京の桜景色を見よう~

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日本でお花見を言ったら、やっぱり桜の花でしょう。学生や新社会人が新たな道に進む時期に咲く桜、まさに新生活の象徴とでもいえましょう。そんな意味の深い桜の花を北京で見ることも可能で、この時期北京旅行を計画中の皆さんはぜひお見逃しなく!

♪桜の花

開花期:3月~4月

花ことば:幸せ、あきらめない、いのち

玉淵潭公園


北京で桜の花を見るには、やっはり「玉渊潭公園」が一番でしょう。玉渊潭公園は海淀区に位置し、桜花見の名所です。桜の開花期が短くて、毎年の三月下旬から四月中旬までは見頃です。まさに「今」でしょう!また、玉渊潭公園はすでに四十年間あまりの桜の栽培の歴史を持っています。ここ近年、公園は新たな花見スポットを作ろうとしています。その過程で、早咲きの花の品種の色に着眼し、それに相応しい景色の要素と文化の原点を考慮しました。

この春しか見られない景色、通称「千米桜堤」という岸辺桜と山桜を合わせた新たな景観を作っています。広範囲に色鮮やかな山桜を自主栽培しました。桜とここの地形・地勢と文化的な雰囲気とが融和し、全体的に調和の取れた生態環境になったのです。桜園という古い観光スポットも新しい様相に変わりました。これらの新たなスポットは今後の花見シーズンにデビューします。毎年の春に玉渊潭公園は「桜の花見大会」を開きます。桜園にある二千本あまりの桜は雪のように春風に舞い散り、周りをピンク色に染めます。花見のために大勢の人が訪れ、まさに波のようになります。

<INFO>

住所:北京市海澱区西三環中路10号

チケット:普段のチケットは2元で、花見期間は10元となる

アクセス:公園の南門へは1番や4番など「西長安通り行き」バスに乗って着く

北京植物園


北京植物園の花は桜の花に限らず、ほかにライラック、ハクモクレンなど、まったく違う種類の花も見られます。桜だけを観賞するのが目的ならば、やはり玉淵潭のほうは見ごたえがありますが、さくらのついでに、春の雰囲気を感じたい、いろんな花も見たい方なら植物園にお越しください。

<INFO>

住所:北京市海澱区香山臥仏寺路

チケット:ひとり10元

アクセス:地下鉄4番線で北宮門駅で下車し、バスに乗り換える

昌平公園


有名なお花見スポットではないですが、昌平公園もおすすめです。昌平公園の桜、そっと咲き、いい香りを放っています。ピンクの花と気持ちいい芝生が互いに引き立っています。桜の木の数はそこまで多くないですが、その隅に静かに自分の美しさを見せています。遠くから見ても、近くで見ても、とても綺麗です。ほかの花と比べても負けないのに、上っ調子をしないことが印象的です。

<INFO>

住所:北京市鼓楼南街28号

チケット:無料

アクセス:バスの326・345路番などで昌平公園駅で下車

蓝調荘園


ここは桜のお花見のあまり知られていない穴場スポットです。毎年三月の下旬から二ヵ月も続く桜のフェスティバルを開催します。また、お花見だけではなく、コスプレショー、音楽フェスなど、さまざまなイベントも開催します。きっと一風変わったお花見の体験になると思います。

<INFO>

住所:北京市朝陽区金盏郷楼梓荘村南1号

チケット:ひとり60元

アクセス:北京駅の東で639番バスに乗って「楼梓荘馬家溝駅」で下車

※チケット代は変化する可能性があります。上記する値段はご参考までに。

お花見スポットへのアクセスはこちら~百度地図(中国のマップアプリ)~のマップアプリを使うことをおすすめします。


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