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愛おしいモモの花を見に行こう

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お花の形も名前もすべてがかわいく感じるモモ。その名前の由来もたくさんあります。モモの原産地は中国という説もあり、古くから愛されているお花です。日本では、たくさんの実があることから「百(もも)」の意味を含む名前を付けられたという。

♪モモ

開花期: 3月~5月

花ことば:私はあなたのとりこ

平谷モモフェスティバル


ここ北京の平谷では、毎年春になると、モモの花のフェスを開催します。市内から離れ、数万ムーのモモの花が一斉に満開する景色はなかなか見るチャンスがありません。特に、最近ヒットした映画中国の映画を見て、ここをロケーションにしたということもあり、さらに人気アップします。



ここでのお花見ポイントは高い視界を確保し、上から見下ろすことになります。ぎっしりと咲くモモの花はとてもロマンチックで、カップルでお花見をする人が多くて、まさにモモ色の恋真っ只中!

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住所:北京市平谷区劉家店郷

チケット:無料

アクセス:東直門で918号・852号バスに乗り、平谷で19、20、21号バスに乗り換えると、各花見エリアに到着できる。

鳳凰嶺


鳳凰嶺の小道に歩くと、両側は競い合うように咲くモモの花がいっぱいあります。まるで一生に一回だけ、最も美しい姿を見せ付けるように、鮮やかな色合いです。満開という言葉ですらこの絶景を表現し切れず、まさに中国の有名の詩が言うように「忽如一夜春風来、千樹万樹山花开」(一夜の春風がやってくると、山中の花が一斉に咲き出す)とのことです。

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住所:北京市海淀区蘇家坨鎮鳳凰嶺路19号

チケット:無料

アクセス:頤和園から346号バスに乗り、終着の鳳凰嶺で降りる。地下鉄16号線で北安河駅で降り、346号バス(またはシェア自転車)に乗り換え、鳳凰嶺に着くのも一選である。

双龍山森林公園


四月は双龍山へモモの花を見に行く一番いい時期になります。道端にも川の岸にも、原野にまで続くモモの木、どこまでに伸びるかは分かりません。まさに有名な詩が言ったように、「乱花漸欲迷人眼」(紛れた花に目が乱れそう)。マウンテンプラム、つつじ、ライラックとユリの花なども続々と咲き、まるで絵巻のような景色が広がります。

<INFO>

住所:北京市昌平区明十三陵から北西へ4キロのところ

チケット:ひとり15元

アクセス:ナビを使うことをおすすめします

※チケット代は変化する可能性があります。上記する値段はご参考までに。

お花見スポットへのアクセスはこちら~百度地図(中国のマップアプリ)~のマップアプリを使うことをおすすめします。


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