実もおいしい、北京で杏の花を見よう

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杏の花、中国では「杏」は木を「子」は実を指します。漢名の「杏子」の唐の時代の発音から、今日本は「あんず」と呼ばれるようになりました。杏の果実のそのままでも食べれますが、ジャムなどの保存食でさらにその味が一年中でも味わえます。

♪杏の花

開花期: 4月~5月

花ことば:乙女の恥じらい

天壇公園


天壇公園の杏の林はまるで「花の海」のように、北京市内における最大の杏の花の観賞地ともいえましょう。清の時代から残されてきたものですが、あまり人に知られていないようです。ここの木は全部清の時代に植えた古い木で、開花期に入ると、一本一本の木はみな花が満開し、きれいな形になります。四月の初めになると、ここの杏の林は蕾を開き、薄い香りで行き来人を引き止めます。

<INFO>

住所:北京市東城区天壇路天橋東側

チケット:ひとり60元

アクセス:地下鉄5号線で天壇東門駅に降りる

北寨村


北寨村は「中国紅杏の里」に称され、三つの方向に山に囲まれ、きれいな景色に恵まれています。この村は百年以上の紅杏栽培の歴史を持っています。毎年四月の初めから、正式に観光客向けにオープンし、北京だけではなく、遠くまで来る観光客もたくさんいます。眼に見える杏の花はまるで雲のように、もしくは雪のように見えてしまい、幻想的な景色としかいえません。

<INFO>

住所:平谷区北寨村

チケット:無料

アクセス:東直門918号、852号バスでターミナルに降りてから、平39号バスに乗り換え、北寨へ向かう。

延慶・新荘堡


延慶県にある香営郷の新荘堡村では、今まさに春の気分に包まれ、二十万ムーほど広い杏の花が開きます。まるで山を赤色に染めるように、山を覆うほど咲いています。香りはかすかだげ長時間に続き、香りもゆっくりと楽しめます。

とはいえ、延慶県は平均標高五百メートルのため、天候の変化も北京の中心部よりは半月くらい遅れ、元々早春に咲く杏の花は、遅めに見ごろを迎えます。

<INFO>

住所:北京市延慶区香営郷新荘堡村

チケット:無料

アクセス:徳勝門から919号バスに乗り、延慶で920号に乗り換え、新荘堡村に着く。

古い長城


万里の長城は紹介することもないでしょう。しかし、春には長城に登り、杏の花を観賞するのは、北京の春において欠かせないイベントというのは知らないでしょう。司馬台長城に登り、数百ムーに及ぶ杏の花が道を塞ぐように咲き、濃厚な香りはしみじみに感じられます。

<INFO>

住所:北京市密雲区北部の古北口鎮司馬台村の北

チケット:無料

アクセス:東直門から980号バスで密雲県城に降りる。

※チケット代は変化する可能性があります。上記する値段はご参考までに。

お花見スポットへのアクセスはこちら百度地図(中国のマップアプリ)のマップアプリを使うことをおすすめします。


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