恋がしたくなる、ライラックの花を見に行こう

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ライラックの花、フランス語では「リラ(Lilas)」と呼ばれ、和名は「ムラサキハシドイ」となります。紫色のが一般的だが、色の濃淡によって違う雰囲気を表現しています。ほかには白やピンクなど、淡い色がメインです。色が違うと、その花言葉も違ってきます。たとえば白いライラックは「無邪気」や「若さ」で、ライラック全体に共通している花言葉っていうのは、「友情」と「謙虚」などが挙げられます。

♪ライラック

開花期: 4月~5月

花ことば:初恋(紫色の場合)

戒台寺


ライラックの咲く頃になると、真っ白な花や淡いピンク、桃色を帯びているレッドなどなど、それぞれに個性があります。違う色のライラックが一斉に咲き、そのかわいさが倍増します。「一樹百枝千万結」という中国詩のように、その茂みを表現していました。まさに花の海といってもいいでしょう。またここ「戒台寺」は有名なお寺で、境内でお寺巡りもでき、お寺となんか洋風なライラックって不思議な環境を作り出し、きっといい経験になるでしょう。

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住所:北京市門頭溝区永定鎮

チケット:ひとり45元

アクセス:地下鉄の苹果园駅から西へ150メートル歩き、948号バスで戒台寺で降りる。

響水湖


北京・懐柔響水湖旅行景観区の「養生峡谷」の中には、一万本以上のライラックの花があります。「ハシドイ」という種類で、満開のときまさに絶景といえましょう。ここのライラックはほかのところの最大の違いは花期にあります。六月中旬になってからは徐々に咲き、下旬は満開します。しかも香りが非常い濃厚で、よく続きます。四月で間に合わない方でも、ここならまだ見れますよ~

<INFO>

住所:北京市懐柔区渤海鎮響水湖長城旅行風景区

チケット:ひとり43元

アクセス:東直門から916号急行バスで懐柔北大街に降り、道の向こう側に懐柔ー荘戸のバスに乗り換え、ターミナルまで行くと、響水湖風景区に着く。

天壇公園


天壇公園の祈年殿の近くにある柏の林の西側には、北京市内における最大のライラック林があります。6300平方メートルの面積を占め、240群のライラックを植えてあり、樹齢は50年に近いほど珍しいものまであります。ここに身を置くと、体中を染み渡る香りに包まれます。

<INFO>

住所:北京市東城区永定門内大街東側

チケット:ひとり20元(祈年殿)

アクセス:地下鉄5号線で天壇東門駅に降りる

法源寺


法源寺のライラックが世に知り渡される歴史は、百年を越えています。特に大雄宝殿と憫忠台の間に植えたものは一番有名であり、品種が稀に見るだけでなく、パープルライラックとホワイトライラックのほかには、南洋のモルッカ諸島から渡来したものまであります。その花びらは四つに分けられ、満開のとき、縁のほうが色が濃く、色が垂れそうにも見えます。

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住所:北京市西城区宣武門外教子胡同南端

チケット:ひとり5元

アクセス:53号か133号バスで胡同南口に降りる

※チケット代は変化する可能性があります。上記する値段はご参考までに。

お花見スポットへのアクセスはこちら百度地図(中国のマップアプリ)のマップアプリを使うことをおすすめします。


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