オランダに旅したみたい、北京のチューリップスポットをまとめて紹介~

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チューリップと言えば、オランダの国花としてはとても有名です。だが実は北京にもそんなお花を見られるスポットってたくさんあります。優雅な曲線を描く形、そしていろんな色を混ざってできた独特の色合いは見る人を癒します。まさにその花言葉のように、優しいお花です。

♪チューリップ

開花期: 4月~5月

花ことば:優しさ

景山公園


チューリップは主に景山の後ろのメインストリートの両側と東門の観光区で観賞できます。クリスマスカロル、プリマース、ニグロを含め、オランダ渡来品種計22種類、総計3万本に及びます。毎年も大勢の観光客がここお花見をしたり、写真愛好家がこの美しい景色をレンズに収めます。

<INFO>

住所:北京市西城区景山西街44号

チケット:ひとり10元

アクセス:5号バスで景山西街に降りる。60、111、124号バスで景山東街に降りる。

中山公園


毎年、中山公園のチューリップが満開になった頃、その美しい風景を見るために、多くの観光客と撮影愛好家が殺到します。ここではチューリップを色で分け、同じ色の系統に属しているチューリップを同じエリアに植え付け、そのため、色とりどりのチューリップのブロックが出来上がります。

三月から五月はチューリップフェスティバルも開催中し、手の込んだ植え付け方はほかにもあります。植木鉢の並び方やテーマを決めてからお花で絵を作るなど、ただお花を見るだけではなく、一つのアートとしても同時に観賞できます。

<INFO>

住所:北京市東城区中華路4号(天安門の西側)

チケット:平日は3元/一人(学生は半額)ハイシーズンになると、10元/一人となります

アクセス:地下鉄1号線で天安門西駅に降りる。

北京国際フラワーパーク


「北京国際フラワーパーク」は北京の順義区楊鎮に位置し、すこし市内から離れますが、渓水がゆっくりと流れ、胡蝶が舞い上がり、コンクリートジャングルの北京中心部とは真逆な風景が楽しめます。ここのチューリップは計96品種あまりで、全部で400万本のチューリップが風に向かってきれいに咲きます。その中に一歩を踏み入れると、ロマンチックな雰囲気に包まれ、きっと素敵なお花見の旅ができるでしょう。

<INFO>

住所:北京市順義区楊鎮鮮花港南路9号

チケット:ひとり60元

アクセス:東直門から915号急行バスで順義区病院で旅行専線順5号バスに乗り換え、鮮花港に着く。

北京植物園


毎年春になると、北京植物園ではさまざまの「花の海」が観賞できます。モモの花やさくらの花、ハクモクレンなどなど、数え切れないほどある花が色鮮やかな春の景色を作り出します。その中でも、チューリップもあります。一般的ではやはりモモなどの花を目当てにここ北京植物園に来ますが、意外にもチューリップの花はその濃厚な色合いが人気を呼び、花を撮っている観光客がたくさんチューリップの花の近くに集中します。

<INFO>

住所:北京市海澱区香山臥仏寺路

チケット:ひとり10元

※チケット代は変化する可能性があります。上記する値段はご参考までに。

お花見スポットへのアクセスはこちら百度地図(中国のマップアプリ)のマップアプリを使うことをおすすめします。


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