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中国の工夫茶の種類を見ましょう

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いわゆる工夫茶は1種の茶あるいは茶の種類の名前ではなく、お茶を入れる方法の一つなのである。工夫茶と言われるのは、このお茶を入れる方法はきわめて凝ったものであり、かなりの技巧が必要なので、この工夫はお茶を入れる学問、飲用の境地を指している。すばらしい工夫茶法は精神、儀礼、お茶を入れる技法、お茶を飲む芸術、お茶の賞味を一体化させたよくととのった茶道の形式と言える。

工夫茶で使われる茶は半発酵茶で、ウーロン茶の種類に属する。例えば鉄観音、水仙、鳳凰茶がそれである。ウーロン茶は紅茶と緑茶の間にあるものであり、工夫茶が要求する色、香りが出るように入れることができる。工夫茶は濃度の高いことで有名で、初めて飲む時ただ苦味だけを味わうようであるが、慣れるとその他のお茶は味が薄いと感じるようになる。鳳凰茶は広東省の潮州の鳳凰山の山間地帯に産し、茶の湯が赤褐色で、濃く、茶の葉の外形が固くしまり、茶の葉は厚くて丈夫で、何度も湯を加えることができ、普通20回ぐらい入れることができる。


「中国網日本語版(チャイナネット)」より

中国網日本語版(チャイナネット)

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