北京市の花見スポットの攻略法

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〇永定門広場のハクモクレン

ベストシーズン:3月~4月

永定門広場のハクモクレンは、外観はハスの花によく似ている。満開を迎えると、その花弁は大きく花開き、その白さに見る人はまるで一面の美しい銀世界に囲まれたような感覚に陥る。永定門北広場にあるハクモクレンが満開になると、高くそびえ立つ城楼の下で、その華奢な姿がより一層映える。親しい友人たちと誘い合わせ、散策や凧揚げを楽しむのもまた一興だろう。

〇元大都土城遺跡公園のカイドウ

ベストシーズン:4月中旬~4月末

元大都土城遺跡公園では、ミカイドウやシダレカイドウが争うように咲き誇る。毎年春にはカイドウ祭が開かれ、植物園の桃祭と玉淵潭の桜祭とともに、北京の春の三大花祭りと呼ばれている。また、ここには、カイドウ花渓膳庄(レストラン)や歴史庭園があり、お酒を楽しみながらのお花見は風情がさらに増すだろう。

〇中山公園のチューリップ

ベストシーズン:4月中旬~5月中旬

中山公園でチューリップが満開になると、毎年、大勢の来園客や撮影マニアが詰めかける。同園のチューリップは、花の色別に分かれた区画や自然に植えられた鉢植え、テーマ花壇を組み合わせており、自然と調和した見事な展示を実現している。チューリップのほかにも、ラン、ツツジ、アナナス、オヒョウモモ、カイドウ、センジュギク、ペチュニア、パンジー、グビジンソウ、ルピナスなど春の花が一斉に咲き誇り、観る人の心や眼を楽しませ、晴れ晴れとした気持ちにしてくれる。

〇天壇公園のライラック

べストシーズン:4月中旬~下旬

祈年殿西柏林の西側に、北京市内最大のライラック林がある。専有面積6300平方メートルの敷地に240株のライラックが植えられている。樹齢は約50年と、北京では極めて珍しい。この林を訪れると、芳しい香りが鼻をくすぐり、心にまでしみいるほどだ。ライラック林の歩道両側には、ライラックの成木が植えられている。その中をそぞろ歩くと、その濃厚な香りに思わずクラクラしてしまうかもしれない。

〇地壇公園のボタン

ベストシーズン:4月初め~5月初め

地壇公園の花灌木はもうすぐ満開を迎える。道路の両側に植えられたオヒョウモモ、ヘキトウ、ライラック、ベニバスモモ、レンギョウ、カイドウが争うように咲き誇る。これらの花の中でもひときわ目立つのは、ボタンだ。地壇公園のボタンは、計100種類以上あり、「豆緑」、「魏紫」、「姚黄」、「洛陽紅」など貴重な品種もある。気品の高さと妖艶さを備えたボタンは、富と吉祥のシンボルだ。


「人民網日本語版」より

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