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什刹海を回ってぶらりと自転車で観光しよう

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北京の有名観光スポット「什刹海」。グルメやバーが軒を連ね、行き来観光客と現地で生活している人が賑やかな街を作っている。夜更かしほど賑やかにある北京風情が漂う街で、気楽に自転車に乗って、北京っ子の生活に触れよう!

徳勝門箭楼

「徳勝門箭楼」は北京城北垣の西側に位置し、北京内城にある九つの城門の一つである。徳勝門箭楼は瓮城と同じく、城門を守る軍事要塞であり、明の正統二年(1437年)に建てられたものである。その後、歴代城門と箭楼を修繕している。箭楼は城楼の前側、レンガで建てられた城台に位置し、城楼の防御的建築となっている。

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住所:北京市西城区徳勝門東大街9号

恭王府

「恭王府」は、中国の「国家重点文物保護単位」にも指定された歴史のある観光スポット。清の時代の最も規模が大きい王府であり、以前は和珅、永璘などの有名人の邸宅だった。1851年に恭親王であった奕訢の邸宅になったことで、この名がつけられた。



恭王府は清王朝の繁栄から衰退までの歴史を目の当たりにし、豊かな文化を残しているため、「一座恭王府,半部清代史(恭王府一つには、清の歴史の半分が刻まれている)」と言われている。清王朝が滅びたあと、邸宅の所有権は補仁大学に移った。1988年、恭王府の庭が一般公開され、2008年、恭王府の修繕工事が完了し、恭王府全般が観光客に一般公開された。

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住所:北京市西城区柳荫街甲14号

銀錠橋

「銀錠橋」は北京市・西城区の什刹海の前海と後海の間の水路に位置する。南北方向のアーチの石拱橋であり、「銀錠」に似ていることから銀錠橋と名付けられた。什刹海の有名ビューの一つで、昔は銀錠橋に立つと遠くにある西山が見えるため、ここの観光スポットは「銀錠観山」と名付けられた。1984年、元の橋が取り壊され、再建されたが、銀錠の名をそのまま受け継いだ。

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住所:北京市西城区の什刹海の前海と後海の間

后門橋

「后門橋」はかつて「万寧橋」と呼ばれ、北京の中軸線に位置し、地安門から北、鼓楼より南の位置にあった。この橋は前門と南北方向に向かい合っていて、また北京の人は地安門を「后門」と呼んでいるため、この橋は後に「后門橋」とも呼ばれるようになった。



后門橋は地安門の外の大通りに位置し、橋は什刹海が玉河に入る位置にまたがっている。元代に建てられたこの橋はもともと木造の橋だったが、後に石製の橋に作り直し、北京水路の変遷を研究する大事な橋である。

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住所:北京市地安門の外の大通りに位置する

什刹海会館

「什刹海会館」はグルメを堪能できる場だけではなく、悠久な中国文化が体験できる博物館でもある。青石でできた柱、彫刻が施された壁と瓦、玉器、陶磁器、石刻などの収蔵品が至る所に置かれている。歴史と文化の世界に身を泳がせると同時に、ここではウェディング式場としての役割果たしていて、さまざまな中国文化について知ることができるスポット。サイクリングで疲れたら、ここでおいしいグルメを食べてすこし休もう。

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住所:北京市地安門西大街49号

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