昔は皇帝もお忍びで訪問する・壱条龍清真涮羊肉

print

「壱条龍飯店」は清時代乾隆五十年(西暦1785年)に創業した、北京の回族の料理を提供する歴史有名店です。店の中国語表記は「壹条龙饭庄」で、北京風しゃぶしゃぶを中心に、野菜炒めもあります。実はこの店の創業当初は、ただ羊肉を販売しながら、焼餅(シャオビン)や羊肉を使った面料理を売っていた小さいな店でした。名前も今と違い、「南恒順羊肉館」という名前でした。



しかし、光緒二十三年(西暦1897年)、光緒帝がお忍び訪問でこの店で食事をしたことが知られてから人気が集め、人々もここを「壱条龍」と呼ぶようになりました。そして、1921年に正式に「壱条龍羊肉館」と名前を付け、1956年に、壱条龍飯荘という名前に変更しました。

<INFO>

住所:北京市西城区前門大街27号

北京で淮揚料理を食べるならここ「淮揚府」

ランキング

夏はやっぱり酸梅湯が一番!

 

個人情報|お問い合わせ•ヘルプ

Copyright@2002-2018 www.visitbeijing.com.cn,All Rights Reserved