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北京でお土産を買っていい思い出に残ろう~

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旅行中には、考えておかなければならないこととしては、「お土産」はやはり出てくるでしょう。相手との仲を考えて、いろいろと悩むでしょう。そこで、今回は北京の定番お土産からすこし変わったお土産まで全部紹介しましょう。

進化する故宮のオリジナルグッズ

最近の中国のSNS上では、故宮のオリジナルグッズはその斬新なデザインでしばしば話題となっています。今まで、人々には故宮といえば北京にある有名な世界遺産で、文化財がたくさん展示されている博物館という印象しかありませんでした。しかし、故宮のSNSをフォローすればそのイメージが一変するでしょう。若者のネタを歴史上の人物に当て嵌まったり、故宮にある形のおかしな文化財を撮って、写真に文字を入れ、SNSのスタンプとして使ったり、それらの流行を取り入れたネタは若い世代から大人気。中国版のLINEである「微信」で皆このスタンプを使い、一気に拡散しています。



故宮も今その古いとされるイメージを変え、若い世代に歴史の魅力を伝えようとしています。中では一番変化したのは故宮で販売されているオリジナルグッズ。今までお土産コーナーではキーホルダー、ぬいぐるみなど、「ザ・お土産」という感じの商品が少なくなり、故宮元素を取り入れたデザイン性の高いオリジナルグッズが大半を占めています。

これらのグッズはいずれも故宮の中の何かをモチーフにしてデザインされたもので、旅行から帰っても普段の生活で使っても違和感にならない作り。皆さんも北京に行ったら、旅行の思い出としてぜひ好きなものを買ってください。

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住所:北京市東城区景山前通り4号故宮博物院のオリジナルグッズショップ

北京の原宿である「三里屯」でブランド物も雑貨も買いまくろう!

三里屯太古里は、北京・朝陽区の工人体育場北路と三里屯路の交差点にあり、2つの部分からなっています。敷地面積は13万6千平方メートルを超え、約147万平方フィートに及びます。



このプロジェクトには、受賞歴もある都市型ホテルである「ザ・オポジットホウス(The Opposite House)」など十九のクリエイティブ且つスタイリッシュな建物が含まれています。三里屯の賑やかな胡同の中にある太古里は、古い北京の庭と路地などからインスピレーションをもらい、北京の伝統的なスタイルと現代的なスタイルの二つを兼ね備えており、カフェ、レストラン、バーなど200軒以上の店舗を併設しています。さらに、八つのホールがあるメガボックス、オレンジホールというユニークなエンターテイメントスペースや大型駐車場などもあります。

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住所:北京市朝陽区三里屯路19号

北京のお菓子ならこれ!

北京の有名お菓子老舗「稲香村(ダオシャンツン)」を紹介しましょう。「稲香村」といったら、北京っ子は誰でもわかる名店。量り売りとお土産パックに分けられ、手頃な価額で買えられます。



「稲香村」一号店は1895年に北京の前門というところにオープンしました。北京の伝統的お菓子の正統派として名を馳せ、近年は外国人観光客の口にあわせて洋風にアレンジした商品も出したが、やっぱりメインは中華菓子!中国のお菓子だから、やっぱり少し苦味のある中国茶とあいます。ウーロン茶や緑茶などとは相性抜群◎年配の方々に渡すお土産として文句なしに違いないでしょう~

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■稲香村前門大柵欄店

住所:北京市西城区大柵欄街18号 大柵欄購物中心1階

■稲香村王府井百貨店

住所:北京市東城区王府井大街255号 王府井百貨B1階 青春館b1楼

■稲香村北京駅店

住所:北京市東城区毛家湾胡同甲13号北京駅1階

手軽でいっぱい買っても予算オーバーしない嬉しいお土産

♪喉にいい「密雲のナツメ」

中国には「一日三つのナツメを食べたら、一生若く見える」という言い方があります。密雲の金糸ナツメは、特に色鮮やかで、小さくて、皮が薄く、ジューシーな食感で美味しいです。そのまま食べてもいいですし、干しナツメを作るにも適しています。干しナツメの果肉はとても弾力があり、核が小さく、切り口から金糸のようなキャンディーの糸が出ています。



♪フルーツの新食感!昔は皇室しか食べられない「北京果脯」

「果脯」は北京にある古くから伝わってきた伝統的な特産品の一つ。日本でいうドライフルーツのようなもので、味は甘酸っぱい。昔は皇帝専用のお菓子であり、皇帝四季においていつでもフルーツが食べるように、新鮮な果物を分類し、蜂蜜に付け込む。よく使われるフルーツはリンゴや梨、杏、桃、メロン、サンザシなどで、様々な品種や規格の「果脯」が出来上がる。



その中、特に「北京果脯」は有名で、程よい酸味と甘みで、フルーティーで一度食べたら止められない病み付きになる味。また、口に入れるとさわやかで滑らかな食感はお茶にもとても合うから、子供から大人まで楽しめるお菓子の一つとなった。今はコンビにやスーパーだけではなく、空港の免税店やお土産ショップでも簡単に買えるから、ぜひかって食べてみてください

♪お茶と合う北京の「酥糖」



「酥糖」は古くから中国で食べられるお菓子の一つ。特に「北京酥糖」は「上海ミルクキャンディー」、「広州フルーツキャンディー」と並んで、中国で最も有名なキャンディーブランドの一つです。伝統を守り、昔からの作り方で、材料にこだわっている。何十の工程を経て、ようやく出来上がった「酥糖」はサクサクしていて、食べる上品な甘みを出しながらも、歯にはくっ付かない。小分けな包装はとても便利、一つ一つにはオブラートに包んで、その上さらに紙でガードし、湿気からそのサクサク感を守る。

♪漢方としても人気の「秋梨膏」



北京秋梨膏は元々唐の時代の宮廷専用の薬です。清朝になってから、宮廷専用の医者で民間に広がりました。秋梨膏をお湯に入れると、甘くて、梨の香りがします。梨自体が肺を潤し、咳止め、精神の癒しなどの効果がありますから、ほかの材料と一緒に作った秋梨膏はストレス、咳、乾燥症などの症状にも効きます。ご高齢の方やお子様が風邪をひいた時にも、オススメです。北京の信远斋、恩済堂などの老舗で秘伝の秋梨膏が販売されています。購入したい方はメモとチェックをしてください。

<INFO>

ほとんどが普通のコンビニやスーパーで購入可能です。


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